2022/06/05 |
HOME > エッセイ >

できるかぎりエッセイとして書き溜めていくブログ(徒然#01) そうだ、エッセイを書こう

「今年こそどうにか」と毎年思って結局何も書かないで終わるをここ数年繰り返した後、約3年分の記事をすっ飛ばしてしまった。さすがにちょっと杜撰がすぎるのでどうにかしていきたいけど結局何をどうしたいのかがまとまっていない。

ブログにしてもYouTubeにしても所詮は承認欲求の塊で、何をどう繕っても私生活の切り売りだよなと思うけれどやめられない。「わたしはここにいる」って言いたいんだと思う。

映画の感想も舞台の感想も、ふと思いついて書き上げてから「自分より細かく観てていいこと言ってる人が沢山いる」って比較して凹んで書くことも更新することもやめてしまう。去年(2021年)くらいに「好きなものへのラブレターを書く感覚」って言ってたくせにできてないなぁと2022年の自分が言っている。人生が中途半端である。ただし、生きてるだけで偉い。

読書は好きなんだが、生まれてこのかた絵本に始まり児童書や小説など、「物語」ばかりを接種しているのでビジネス書とか自己啓発本とかを読むのが苦手。その流れで(?)あまり「エッセイ」と言うものに触れてこなかったのだが、ふと「エッセイってなんだろう?」と思って検索してみたらこう書いてあった。

エッセイとは、特定の文学的形式を持たず、書き手の随想(思ったこと・感じたこと・考えたこと)を思うがままに書き記した文章のことである。「随想録」ともいう。

Weblio辞書 https://www.weblio.jp/content/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4

「特定の形式を持たず」、「思ったことを思うがまま書き記した文章」。これなら行けると思った。何も考えなくていい。ただ思ったことをキーボードやスマホに打ち込めばいい。これだ。これをやろう。

ちょうど、2022年ももうすぐ上半期が終わる(まだ2月とかでいいんだけどな)ので、下半期はこれをやってみようと思う。

今年の12月、ブログがどうなっているか見ものだけれど、自分の深爪をどうにかまともな爪に治せたように、わたしは「自分だってやればできる」ことを知っている。もうこの歳まで生きてしまったけれど、それでも今日がこの瞬間が人生で一番若いのだから「やればできる」をしよう。

これはわたしの「やればできる」物語です。どうぞよろしくお願いします。かしこ。

同じカテゴリの記事

エッセイ

フォロー/シェア

Feedly B! Hatena

今日読まれている記事

新着記事