2019/07/13 |
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イケプリ25「ホテルカルデア」に滞在した回

都内近郊在住だと、「ホテル泊」というものがどこかなんとなく他人事。

はじめに

ツイッターランドから流れてきた「ちょっと遠出するお金で都内ホテルでリフレッシュはいいぞ」的なものを見てからやってみたかったこと、今年のやりたいことリストに書いたこと、それが「都内ホテルで贅沢」。

6月はみんな大好きボーナス支給月だし、たまにはいいかな、と思って「ベーカー街」と「坂本探偵事務所」を1部屋ずつ申し込みました。
倍率がそもそもでよくわからないんですけど、高かったんだろうか…?うーん、なぞい。
宿泊者のコメントファイルみたいなの見たら、「黄金の間 5泊目です!」みたいな人もいたから、以外と取るの大変でもないのかも?そんな安い額でもないしね……。

すでにホテルカルデアの運営機関は終了し次のプランがスタートしていますが、ちょっとした思い出としてブログに残しておきます。

ホテルのカードキーも凝ってたんだけど、持って帰れなかったんだよねー。

あまりグッズは持ってないのですけど、とりあえずウェハースのカード持って行きました。

泊まったお部屋「ベーカー街 ~ 親愛なるサイドキックへ ~」

IKEPRI25 公式サイト
www.ikepri25.com
 
https://www.ikepri25.com/chaldea/

ロンドン・ベーカー街のかのアパートメントの一室をイメージした内装にはまるで誰かの記憶、想い出を表すように無数の額縁が掛けられています。
プロフェッサーMの痕跡を示すような飛び交う蝶のモチーフが室内にミスマッチな空間を演出しています。まるで密室劇の舞台のような室内を、名探偵のサイドキック(ワトソン役)の気分でお楽しみいただけます。

というわけで、ベーカー街の宿泊です。

お部屋の写真

部屋全体に装飾が施され、等身大パネルが置かれています。部屋詳細の写真見たらツインBにはパネル写ってなかったのでないのかなと思ったらそんなこともなくw
入った瞬間のお出迎えなので、大爆笑してしまいました。

起きたらこの景色なのやばいです。

持って帰ってもいいものは以下の5つ。

  • ラゲッジタグ
  • ポストカード
  • タオル
  • ホテルキーチャーム
  • スリッパ

ベッドの上に一つにまとめて置いてあります。
まぁ全部使えないよね……。スリッパとか室内履きにいいかもしれないんですが、何せ真っ白なのでどうしたものかと迷い中。
なお、今回用に描きおろされた各イラストのグッズ販売予定があるそうです。

ベッドのとなりはソファスペース。
マグとかは使えません。ディスプレイです。

ハードカバーの本(が印刷された箱)と地球儀、時計。時刻は0:00:26でしたが、残念ながらわたしにはこの時刻が指している意図を読み取れず。なんかあるのかな。教えてシャーロキアン!

枕側の壁。描きおろしイラストは本物の額縁ですが、それ以外の額は壁紙に印刷されてます。
全部本物だったらよかったのにね。

バレンタインのお返しもありました。「邪悪経典」に「緋色の研究」ね。

あとはロンドンっぽい写真とか。

描きおろしイラスト下にある照明の裏にこんな写真も。なんで隠されてたのかはわかりません……。

ちょっとした仕掛け、が解きあかせなかったので(どうやら壁の蝶に何かあったらしいけれど)、なんかその辺は答え合わせができる仕組みが欲しかったところです。

フロアのほかの部屋

ミュージアムルーム
ここには北斎ちゃん。お部屋には録りおろしのボイスが流れていました。

ここ最近のイベント概念礼装とか、

武器模型とかが展示してあります。

あとフィギュア系も展示してありました。購入可能なものは、そばにあるQRコードから買える仕組みです。

ミュージックルーム
ここはFGOのサントラが流れていました。蓄音機ってロマン!

ブリーフィングルーム
ここはFGO関連の書籍を読み放題だったり、プロジェクターで壁にスマホ画面を映し出して大画面でガチャもできます。

あと映像のお部屋(中にはエルメロイのパネル)もあったのですが部屋が暗くて扉が撮れなかったので割愛。映像のお部屋以外は宿泊者用のコメントファイルがありました。
ミリペンやコピックなんかも常備してあって、さすがオタク向けの企画部屋!って感じ。

オリジナルドリンク

フロアの話はこのくらいかな。続いてはドリンクのお話。

1Fのラウンジでオリジナルドリンクを飲めます(宿泊費に含まれているので、前のめりで飲みに行きました)。蝶のマドラーほしかったんだけど、これはもらえないんだって。残念。

首を傾げたこと

普段遠征先で宿泊するのって駅から割と近めにあるビジネスホテルなんで、隣の部屋の音とか聞こえてきても「まぁそんなもんか」で済ませているのですが、あのー、プリンスホテル系列も結局はそんな感じなんですかね……?

部屋に関する説明があるからだと思いますが、スタッフさんが荷物持って部屋まで案内してくださったんで、「やっぱお高めのホテルは違うぜ!」と思ってたのですが、真夜中の2時とか3時に隣の部屋から「ハーーーーッかわいいーーーーーッ」っていうオタクの声が聞こえてきたので、それはちょっといただけなかったなーというのが正直なところです。
壁の薄さとかもあると思うけど、あなたのお家にいるわけじゃないんだから時間考えて騒げよ、一人暮らし初めての大学生かよ、というのは宿泊者側にも問題があるので、今後イケプリ25で宿泊を考えている人は念頭に置いといてくださいね、という感じ。

なんせホテル泊の経験値が少ないもので、「ホテルなんてそんなものだよ」だったらすみません。

おわり

写真はこんな感じかなー。

ちなみに、部屋にテレビがあったりBDプレーヤーがあったりしたので、せっかくなら舞台(円卓)のBDでも持ってけばよかったかな?なんて。
まぁそんなに時間がたくさんあったわけでもなかったのですけれど。

実は(?)、この日『舞台刀剣乱舞』の観劇予定を入れていて(正確にはチケットを取ってもらった)、ホテルカルデアにチェックイン→とある本丸へお出かけ→ホテルカルデアに帰る、というびっくりの「ザ・オタク・スケジュール」でしたが、それはそれで楽しかったです。
家に帰らずにホテルでグダグダできるのもよかったので、都内のホテルに泊まるのもなかなかいいものですね。

また楽しくグダグダしたいと思います。
おしまい!

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