2018/09/19 |
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劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『ポラリス』/ざっくり感想まとめ ※ネタバレあります

劇団シャイニング作品もすっかり定番になってきました。今回は最新作『ポラリス』を観てきての感想をまとめます。原作(初代の作品)をチェックしてない状態での感想です。


結論(?)を言いますととても良いお話でした。そこかしこからすすり泣きの声も聞こえてきたし隣の席の人も泣いてた。彼らが成長していく姿や心がつながっていく瞬間は観ていて心地よいものでした。

個人的な感覚値ですがニチアサ好きな人、特にタイムレンジャーが好きな人には観てほしいかな(客層は多分被ってないとは思うんですけれど……)。
精神エネルギーで動くヒューマノイドアームズ(ロボット的なあれ)とか出てくるワードとかは結構SFみがあると思いますが、思ったほどSF要素に偏ったシナリオではない(敵との戦いよりも大切なものを守る彼らに重点を置いている)ように感じましたので、スタートレックとかそういう類の宇宙レベル(?)を期待するとずっこけるかもしれません。

当日券も出ています。東京は23日まで公演中ですので、宗教上の理由で観ないと固く心に誓った人でなければ是非行ってみるといいです。これは食わず嫌いはもったいない。わたしが観た日はリピーターチケットの列もそこそこ出来てました。

なお、このあと書いていく感想は登場人物あたりで多少のネタバレを含みますので、ご注意くださいね。

はじめに

初めて劇団シャイニング『天下無敵の忍び道』が上演されてから、約1年がたちましたね。もう1年経ったのかと思うと、やはり時間が経つのはあっという間だなぁという気持ちが拭えません。
というか、劇団シャイニング、1年で4作品(+SHINING REVIEW SHOW)もやってんの、そこそこにスパン早くないですか……。ハイキューなんか1年に2作品やぞ……。

このペースで行くとあっという間にSMSのターンに到達してしまうのではと外野ながらに思っていますが大丈夫なんでしょうか。むしろいつ終わりが来るやもわからない2.5次元舞台ブームに備えて全部やり切っちゃう作戦とかですか?知らんけど。

とりあえず、シアターシャイニングシリーズは全部で4本あるらしいのでどのくらいのペースかはわかりませんが他作品も観ておきたいなぁと思っています。発表してないだけでやるんでしょ(やるよね)。
前回までの3作品と違うのは、今回の作品は先に映像化されている(テイでリリースされている)ということ。
ですが、2時間のお芝居を通して映像でどうにでもなる演出をいかに舞台で(物理で)表現していくか、というのはうまいこと作り込まれていたんじゃないかなぁと思います。

公式のダイジェスト映像:

ゲネプロ記事とか:

お話のこと・演出のこと

この『ポラリス』というのは「大切なものを守るための成長物語」なのかなと思っています。みんなが自分にとっての大切なもののために戦ったりぶつかったりするお話。
“前に進むための成長物語”と言ってしまうと『ポラリス』に限った話でもなくなるんですけれど、大切なものを守るために、いつか青い空を見るために、明日を今日より少しだけ明るくしていくためにトキヤ、ナツキ、セシルにどんなことが起こって、いったい何をどうしていったのか、というストーリー。

今回も原作未履修で何ら問題なかったですし、何なら前回よりも初代達のキャラクター性を知らなくても楽しいんじゃないかなと思います。初代達に関する知識があると、多少助けになるかな~レベル。
でもまぁその多少が吉と出るか凶と出るかは観に行った人次第かと。これまでの3作よりは触れられ方が薄かった気がするけどそんなことない?

ちなみになんですが「シアターシャイニング」というシリーズは、主人公を意識しないストーリーってことでいいのかな?というのは観終わった今でも多少ぼんやり?しています。
『天下無敵の忍び道』や『マスカレード・ミラージュ』と違って第三者の女の子を意識するシーンがゼロでしたが、はたしてどうなんだろう(※『JOKER TRAP』については初代が演じる前のシナリオということっぽいので出てこなくて正解、という解釈でいます)。
とりあえず原作(初代)のCDは手配済みなので届いたら台本など読む予定です。

最初は3人で同じヒューマノイドアームズに乗っていて精神エネルギーや気持ちを同一化させる(シンクロ率を上げる)ことで戦っているのかと思っていたのですが、各人の必殺技、武器が違う感じを見ると1人1台かな……?もし同じロボ(名目上ロボと書きます)だとしたら「パシフィックリムじゃん……」とか思っていたのですが。

うたプリそのものにちょっとダークな部分があるのがデフォルトなのか、今回演出のほさかようさんがこういうちょっとした暗い(ネガティブな)要素を入れるのが好きなのかなーと感じました(劇シャイ以外の演出作品を見たことがないので真実は闇の中)。
ストーリーとして仕方のない犠牲が必要になるのかもしれませんけど、『ポラリス』におけるこれらの要素はちょっとびっくりしたんですよね。わたしは、彼にも彼にも生きててほしかったけれど、それはあまりにも成功”しすぎ”たストーリーになってしまうんでしょうか。

舞台オリジナルキャラクターを含め、メインキャラクターがストーリーの上で死んだ頭数は『天下無敵の忍び道』と同数だけど、あのとき命を落としたのは全員敵だったし死に方があまりに美しすぎたから”そうあるべきだった”と思わされたんです(羅刹様は劇シャイの志々雄真実説は譲らない)。でも今回は本当に死ななきゃいけませんでしたか、そうであるならば、先にあの人が死んでいなければおかしくありませんか、というのが少しだけよぎったりもして。
とは言え、死に意味を見出すのがいいか悪いのかというところにはっきりした答えは出せません。けれど、少なくとも、無駄死にしたキャラクターはいなかったなというのは感じているのでそれはこの物語における「死」を考えたときの唯一の救いかもしれません。

とかなんとか言ってますけど、ほさかさん演出の劇団シャイニング作品としては、わたしは『マスカレード・ミラージュ』より『ポラリス』のほうが好きかもしれないなーと思います。

スクリーンや映像をうまいこと使った演出だなぁと思ったんですが、あそこまでできるならもうちょっとスクリーン演出(みんながもってたiPadみたいなのに表示されているだろう画面を出す、的なサムシング)は多くてよかったかなーとはちょっと思いますね。あんまり視覚的な情報に頼りすぎないようにしていたのかなぁ。

登場人物のこと

大した話じゃないし動きやすさを重視した結果だと思うけど近くで見た時の戦闘スーツ?があまりにも”布”感があって笑ってしまいそうになった。ごめん。

トキヤ・イチノセ(演:松村龍之介)

ちょっと(いやだいぶ)頭固いねぇ~。わりと不器用に生きてそう。まぁエンゲルバーグ総司令官の息子というブランド、肩書は彼にとって相当主にだったとは思いますが、もうちょっと肩の力を抜いたらいいのにって思います。
トップであり続けなければならないという、周りから課せられつつ自ら背負ってしまったプレッシャーと共存するためにはどうすべきなのか、ヒロがきたことで今まで全然笑って来なかった彼が大声で笑ったところからその一歩を踏み出せていたのかなー。

今まで眉間に皺をよせて生きてきた子が肩の力を抜くことができるようになるタイミングというのはいいです。できるならば笑っていてほしい。

シンプルに疑問なのですが、のすけさんって滑舌弱い……のか……?なんかJTのときも同じことを思った気がするんですがトキヤの台詞回しがあっていないのかなんなのか、そこそこに聞き取れない箇所があったかなーなんて(ごめん)。
ただ、レビューシーンはあっけにとられてしまうくらい色気が増しててびっくりしました。ソロ2曲ってすごいですね。

ナツキ・シノミヤ(演:山川宗一郎)

ナツキ・A・シノミヤ……(Aは”脚が長い”のA)。レグスターが「俺を見下ろすな!」って3段くらい登った階段を1歩で登り切る感じすごく良かったですね!脚が長いよ!

山川くんを観るのは約1年ぶり(演劇ハイキュー!!”進化の夏”ぶり)なのですが、あのときは身長高い高いおばけがうじゃうじゃいた+明光兄ちゃんの衣装がそこまでボディラインにピッタリしてなかった事もあって、彼が脚が長くてスタイルが良いことを忘れていました……。
そうだよなぁ、言うても186cmの月島蛍くんの隣にいてそんな小さく見えなかったもんなぁ。そりゃ脚もお長いに決まっとるわな。
“進化の夏”の時はそこまでセリフも多くなかったせいか滑舌の弱さは気にならなかったのですが今回やばいぞ。カタカナも多いしセリフ量がめちゃめちゃあるからほんと頑張ってって感じ……。

マスミラのときに比べると、「かわいいものだいすきです~~!ぎゅ~!」みたいな空気ゼロだったんですが、あれは『ポラリス』におけるキャラ設定に基づいている(=四ノ宮那月という人物が”演じた”ナツキ・シノミヤというキャラクターである)って解釈でいいのかな。

あと、劇シャイの感想記事で何度か触れてきましたがわたしにはうたプリ(原作)に関する知識があまりないので、「なっちゃんがメガネ外す」=「100%さっちゃんになる」だと思ってたんですがそういうわけでもないんです……??
終盤でメガネ外して登場した彼が喋り方といい仕草といい全然さっちゃんぽくなかったので、その辺詳しく知りたいなーと思いました。マスミラのときほどの二重人格っぽさはなかった(つーかゼロだった)んで、ブチ切れたときのアクションを観てみたかったなーと思わなくもない。

レビューショーについて。今回はトキヤがソロ曲、ナツキとセシルがデュエット(というか一緒に歌う曲)という構成だったのですが、隣にいるよっこいくんとの出来具合の差が如実すぎてそのへんについてはもうどんまいとしか言いようがないかなーって思います。どんまい!(もう十分頑張ってるとは思うけれど、頑張れ……)。
よっこいくんの出来高の差を抜きにしてもダンスもうちょっとがんばろっか……!(ハラハラ)ってのは正直なところあるんですけど、多分今は歌って踊るだけで精一杯だろうしファンサなんかは場数(経験値)を踏まないことにはどうにもならないでしょうから、今は今できる限りのベストを尽くしつつ次回のシャイニングレビューショーでは多少なりともうまくできるようになってるといいですね(シャイニングレビューショー2019をやるかなんてことは知らんけど多分やるだろ)。

セシル・アイジマ(演:横井翔二郎)

ラプールが乗り移ったときの演技といい、1年経って彼は本当に育って帰ってきたなぁというのが第一印象。

『天下無敵の忍び道』で”愛島セシルの背中を追う2代目”として、そして周りの場数踏んできた先輩諸君に囲まれてガッチガチに緊張しながら舞台に立っていた彼とは別人のようで、本当に驚きました。相変わらず歌ってる時のCV:鳥海浩輔感が半端なかったな。
セシル丸以降、キンプリやウテナなんかで何度か彼の芝居も観てきましたけれど、彼には伸び代しかないなぁと感じます。びっくりしちゃった(特にレビューショーのファンサ)。

自分のことを知らないっていうのはととても怖いことだし、帰る場所がないのはとてもつらいこと。
だけれど、彼は仲間を思いやることとか笑顔を忘れませんね。それは素敵なことで、これからもそうであってほしいと願ってやみません。

わたしはよっこいくんの芝居やさまざまな瞬間に垣間見える人となり好きなので舞台上に彼がいるときはどうしても目で追ってしまいがちでしたw

周りの人たちのこと

今回はオリジナルキャラの4人がそれぞれにいい味を出していたと思っています(『JOKER TRAP』のもったいないお化けはまだ根に持ってる)。『天下無敵の忍び道』くらい好きかも。
オリジナルキャラクターたちいてこその成長物語でしたので、周りがしっかりしているととてもいいですね。

・ラプラス・カールソン(演:石渡真修)

あの説明セリフを噛まずに言うのめちゃめちゃ大変だと思うんですけど、キャラブレもせずうまいこと演技に乗せていて素晴らしいなと思いました。あと終盤、舞台セットのせいかもしれないんだけど途中でそこにいるラプールが映像に見えてびっくりしました。途中までマジでスクリーン演出の映像だと思ったら実際にそこにいた。

わたしが観た日は立ち位置が悪かったのかラプールがレグスターのほっぺじゃなくてほぼ口にちゅーしてしまって、本人たちも「ファッ!?」ってなるわ会場も「えwwwwwwww」ってなるわ、いわゆる舞台のナマモノ感を味わいましたが(そのシーンでセシルが自分の口を隠してたのも可愛くて良かったw)、本人たちからしてみれば「うーーーーーわやっちまった」案件だったのだろうなぁというのは言うまでもなく(ラプールが本気で相手を操るときはほっぺじゃなく口でキスするって設定もあるようだったし)。

「感情なんてわからない」と言っていた彼ですが、最後の最後で青い空の美しさやそれを守るということ、それが少しでも伝わっているといいなと願ってやみません。心配せずとも、きっと彼らが伝えてくれているでしょうけれど。

・エンゲルバーグ・イチノセ(演:和泉宗兵)

パパノセ~~~~~~~!(って呼んでねって御本人が)

序盤での「父親である前に総司令だ」と言い放つ姿とか、安直に「お?なるほどゲンドウか???」と考えたりしたのですが(※わたくし長年オタクやってますがエヴァは未履修なのでなんか解釈違ってたらすみません)、最後の最後でトキヤを護ったの背中はとてもかっこよかったです。

全く関係ないというのは承知のうえでも、長年ニチアサのオタクやってきた人間としては「地球と地球の未来を守る話」で「息子を護って傷を負う父親」を「和泉さんが演じてらっしゃる」というポイントだけで涙なしでは語れぬところがあるんですよ。パパノセさんとドモンさんでは性格も境遇もまるで違うけれど、どうしたって重ねてしまうよね……。
彼が息子と一緒にいられてよかった。最初は仲違いしているけれど、最後にはちゃんと打ち解けられてよかった。死ななくてよかった。

自分が何を優先すべきかというのはその人の立場によってかわってくるのは当然のことですがパパノセさんの言い分や判断はちゃんと道理が通っていたので、腹の立つ父親でも無理難題を押し付けてくる司令官でもなくて好きでした。締めるとこ締めてくれるいい司令官だったと思います。

むしろトキヤの考えが浅はか過ぎて父ちゃん大変やな……と思わなくも無いです笑。チーム全員の心が一つになっていなければ敵とは戦えない、正式なパイロットにはなれない、だからお前はまだ候補生なんだというのはグウの音も出ないほどド正論。これで最初からトキヤ、ナツキ、セシルがちゃんとチームとしてやっていて、ヒロともなかよくやれたのであれば、トキヤが息子であることも本人たちの意思がどうであるかも関係なく、正式なパイロットに任命して前線に連れ出しただろうなーと。信念を感じる人でした。

・レグスター・サクラバ(演:柏木祐介)

えっなにこれ大体カラ松じゃん?と思ってしまったのは良いことなのかどうなのか……。
登場シーンの決めポーズとか、あれ絶対そういうの意識してますよね……??
(わたしは松ステを観たことが無いし、柏木くんのお芝居自体今回が初なのでだいたいいつもそんな感じだよってことだったらすみません)

レグスターのキャラクターの立ち位置としては「2番手(公式サイトの相関図いわく)チームのリーダー」なわけですが、それにしては雑魚感が抜けてないように感じました。もう少し強くするか、2番手じゃなくするかしたほうが説得力あるかなーと思う。
が、その設定はともかくとしても『ポラリス』という作品においてぶっちぎりの「ふとした時に頼らせてくれる兄貴」感はとてもよかったです。

・ヒロ・サニーライン(演:安里勇哉)
ザ・いい子。

終盤、彼が命をかけるあのシーン、例えば自分があの立場になったとき、彼のようにみんなを守るために自らを犠牲にできただろうかと考えてしまいます。彼はとてもとても強い。

「死んだことないからわかんないけど」とか「あ~~、痛いんだろうなぁ~~」とか、わけも分からず放り込まれた学校で気がついたら敵に自分の体を乗っ取られていたなんて、「例の試験でスカウトされていなければこんなことにはならず友達や家族と平和に生きていたはずなのに」と誰かを恨まずにはいられないはず。
それでも今自分が置かれた立場からどうするのが一番いいのかを考え、周りを守ろうとするあの意思の強さや行動できる強さというのはとても素晴らしかったです。

このストーリーを通して、彼が一番ヒーローでした。
みんなに笑顔でいてほしいですね。

あと、これはちょっとごめんね的な感想なのですが、最後に4人でアームズシンフォニー(必殺技)を出すところでヒロが現れて4人で手を重ねた演出はもうアニメ初代無印の美少女戦士セーラームーンを思わずには入られませんでした。
どうしてもどうしても「セーラームーンじゃん……」っていうのを振り切れなくてすまんかった。今は反省している。だけどそういうので育ってきたオタクだから許してほしい。悪気はないんだ。

おわり

開幕してすぐかかるメインテーマっぽい曲(あれが『ポラリス』かな?)がごりっごりの小室哲哉曲に聴こえて個人的にはめちゃめちゃテンションが上がっているのですが、今後はどの作品でもレビューショーの締めは『SHINING LOVE~感謝と愛を~』にしていくのかなぁ。
せっかくなら『SHINING LOVE』で始めて作品メインテーマで締めればいいのになぁと思わなくもないです。

あと、これは単純に疑問なんですけど、劇団シャイニングの「舞台作品(という設定で)作られたものを再演、2代目キャストという形で上演する」設定と比べて、シアターシャイニングはそもそもが「映画(映像)作品」ということなので、いくら2代目キャストと言えど”映像の舞台化”は上演形態としてなかなか飲み込めるものではない人もいるのかなぁとぼんやり思っています。どうなんだろう。
(言ってしまうと先日のシャイニングレビューショーも“再演”の概念をどう捉えたらいいのかわからなくて首を傾げています。ファンが楽しく観劇できていればそれでいいのだとは思いますが)

というのも、お話はいいだけに目立つ箇所に空席があったのが本当にもったいなくてね。原作うたプリでAiiAならばもう少し人入っても良さそうなもんだと思ってたんですが(かと言ってチケット足す予定は無いので、じゃあ言うなよって感じだとは思いますけれど)。
元ネタ知らずとも楽しめるストーリーなので、お時間ある人には是非見てほしいです。あれはもったいない。

映像作品の舞台化や舞台作品の映像化は実際によくある話だとは思うんですが、作品的にそれは受け入れられづらかったのかなぁ(ジャンル全然違うしだいぶ飛躍して言ってしまうけど『RENT』とか『HAIR SPRAY』、『キューティー・ブロンド』なんかもその類に入りますよね)。
この辺、ぜひともうたプリファンに話を聞いてみたいので、もしこれを読んでくださる方で「その辺はこう思うよ!」などがありましたら記事末のマシュマロなどで教えていただけると嬉しいです(Twitterのリプライ@tcbn___も大歓迎です)。

“劇団シャイニングシリーズ”ということでシナリオ、クオリティ、アクション、どうしても『天下無敵の忍び道』と比べてしまって申し訳ないが、アクションにJAEっぽさ(ニチアサっぽさ)が現れていたように思います。そう感じたのは初めてだったな。
というわけでだいたいのことは書けたかな。久しぶりに長文(当社比)を書いたな。1ヶ月後に備えて徐々に慣れておかないと……。

おしまい!

毎度思いますけどS席特典がパンフレット(物販と同じ/2500円)なのは頭がおかしいと思います!
ありがたく読んでますありがとう!

カテゴリ:舞台
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Author: タチバナ( @tcbn___ )
主にiPhone6sとiPad mini4で楽しくブログを書いています。カフェラテ、Instagram、映画、ハリネズミが好きです。

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