2018/08/04 |
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MARK’Sの「字が書けるマスキングテープ・日付柄」を導入してみた #ずぼらシステム手帳 #バレットジャーナル

システム手帳をちょっとしたバレットジャーナルぽく使ってます。今回はそこに少し彩りを加えた話を少し。

はじめに

ほぼ手帳もどきから始まり5年目に突入してますが、未だにデコは下手くそなままです。
日付シートなども大流行していますが、コンビニプリントって気がつくと終わっちゃってるので今まで導入してませんでした。

MARK’S INC『字が書けるマスキングテープ』

先日、インターネットを漂っていた時にこんなものを見つけました。水性ペンで書けて1日ずつミシン目入り

月を気にしなくていいし、曜日は気が向いたら書けばいいけど書かなくてもかわいいし、「これだ!!!」と思い立ち導入することにしました。

商品仕様

価格は928円(税込)。幅22mm×5mの2巻セットです。
日付柄は1〜16日と17〜31日のに別れた合計2巻セットなので、普通のマステよりはお高いですが、タイトル柄(1巻売り)でも500円弱なので、「水性ペンで書ける」ようにするための技術費なども加味されてるのかなーと思います。

1日分が約23mmなので、5mだと各13回分くらいあるかなという計算。これ1つ買うと1年分ですね。
そう考えるとそこまでコスパ悪くないかも?と思います。個人の感覚ですが。
(5000mm÷23mm÷16日=13.5625……)(計算あってるよね?)

……って一生懸命計算したけど、パッケージの裏に1年分って書いてあったわ……。

約1年分です。文章問題は正解です。

ミシン目について

これ、ミシン目の存在が結構わかりづらいです。裏側から見た方がわかるかもしれない。
ただ、わかりづらいだけでミシン目はしっかり入ってますし、切り取るのも難しくないです。

当然ながら丁寧にやったほうがきれいに切り取れます。
ちなみに、使いたい日付にたどり着くまでに切り離した分はシステム手帳のプロテクターに退避しました。貼ってはがせる、マスキングテープのいいところ。

わたしが買ったやつは頭が10日だったので、結構長めに退避することになりました。忘れないようにしよ。

手帳での使い方

わたしはシステム手帳のウィークリーログページ、デイリーのToDo書き出しに使おうかなと思ってます。

「4」のところが、試しに今日の分書いてみた様子。
「Sat」を書いたペンはパイロットのJuice Up(ブラウン/0.3mm)です。擦れたりもないです。

基本的には朝、忘れてたら昼とか夜とか、とりあえずToDoを書き出すようにはしているものの、書いたから全部できてるかというとそうでもないです。
前日に書いたToDoをそのまま書き写すこともままあります。

あと、朝書けなくて昼とか夜に書くときは、もうやり終えたことも含めて書いてます。
終わってることでも、書いてチェックマーク入れるだけでモチベが少し上がります。

ちなみに、バレットジャーナルでおなじみのキーは使い分けがめんどくさいので、やってることはチェックボックスを書く→完了したらチェックマーク/できなかったら横線を引く、これだけです。
いいんだよずぼらで。最終的には自分で何書いたか、何したかがわかってりゃいいんだこんなもんは。

不満点

かわいいしJuice Upでの書き込みも問題なかったんですけど、唯一、最初の1枚が中途半端なのはどうにかして欲しかった……!

矢印のとこね。だってもったいないじゃん。最初から使えた方がエコなのにー(?)

おわり

というわけで、しばらくこれ使いまーす。少しはデコれる自分を演出したい。

ちなみに、MARK’SのオンラインショップもあるしAmazon経由でも買える(※MARK’SがAmazonで販売してるので発送元は同一)けど送料がそこそこにかかるので、近場に取り扱いショップがある人はそちらに出向いた方がいいです。
わたしは GRAPHIA+ 新宿マルイ本館店 で買いました。

MARK’Sのお店自体は銀座の職場近くにもあったのですが(GINZA SIX)、このミシン目入ってるやつだけピンポイントで売ってなかったのだ……(取り扱ってる店舗をお店の人が調べてくれました、あのときのお姉さんありがとう)。

絵柄はわたしが購入したもの以外にもいくつかありますので、MARK’Sの商品ページも是非ご覧あれ。

おしまい!

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