2018/05/03 |
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演劇『ハイキュー!!』”はじまりの巨人”/ざっくり感想まとめ #ハイステ [6/18 update]

あまりにも無理だった楽しかった……。全人類に観てほしい、特に男子に観てほしい、そして感想を聞かせてほしい……!
「秋公演で今の烏野キャストが卒業だから、秋公演は観にいこうかなー」と思っている人はいますぐ、この瞬間にその考えを捨てて”はじまりの巨人”を観にいくべきです。
お願い観て お願いだから……。

はじめに

4/28にいよいよ開幕した”はじまりの巨人”、初見での感想をまとめます。

6/18 追記:
最後の追記(多分)。
アリーナ最前列で観てきました。全43公演本当に本当にお疲れ様でした。”はじまりの巨人”、大好きな公演になりました。
円盤明日出てほしいしサントラも明日出てほしいです。

6/14 追記:
地方公演を経て、劇団ハイキューが東京に帰ってきました。
6/8の凱旋公演初日(200回公演)から6/10まででまた観てきたのでところどころ追記しています。

5/6 追記:
東京公演2回目を前回よりは落ち着いて観てきたのでもろもろ追記しました。

“進化の夏”の大千秋楽で新作が発表されたその日から、去年の11月のジャンプで全キャストが発表されたその日から、年が明けてすぐ秋公演と烏野キャストの卒業が発表されたその日から、この日が来るのをずっと、ずっと、ずっと待っていました(前回も同じこと言ってて笑う)。

“はじまりの巨人”は、開幕を迎えるまでに様々なことがありました。ただ観る側に座るだけのわたしがなぜかド緊張で押しつぶされそうになった瞬間もありました(なぜだろう)。
でも、”はじまりの巨人”が開幕して、こうして観劇の日を迎えられて、本当に本当によかったと心から思います。

まだチケット買えます。地方(大阪・兵庫・福岡・宮城)公演もあります。できれば生で、劇場であの熱を感じ取ってほしいけど6/17の大千秋楽は全国47都道府県でライブビューイングもやります。

お願いします観てください

東京公演はGW中にあともう1回、そして地方公演中はお休みして東京凱旋公演であと2回観ます。今回も各所に大変大変お世話になりまして、なんと初めて大千秋楽を現地で観ることができます。もうありがたさの極み。
むしろ”はじまりの巨人”でうまいことチケット取れすぎててもうやばい。秋公演が心配すぎる。

毎度のことで恐縮ですが、この記事はめちゃめちゃ長いです。ネタバレもところどころ含みます。

ダイジェスト映像/ゲネプロ関連リンク

ネタバレOKな方、雰囲気だけでもとりあえず観ておきたい方は以下をどうぞ。
円盤出るまで半年くらいあるけど、ゲネプロ動画あれば幾分か補完できる。ゲネプロ動画が即上がる、本当にいい時代になりました。ありがたさの極み。

・公式ダイジェスト映像(公式制作なので、ゲネプロ映像以上にネタバレまくりです)

・条善寺と和久南のチームカラーがとても分かりやすい動画はこちら

・芝居全体、音駒と梟谷もきっちり映ってるので東京高も含めた各学校のカラーをチェックしたい人はこちら

・囲み取材込み、条善寺&和久南よりの編集動画はこちら

・ゲネプロレポート、取材など:

囲み取材の烏野代表が日向、影山、縁下の3人なの控えめに言って最高です。

全体を通して[6/14 update]

「あぁ。わたしはこれが観たかったんだ」

そう思いました。”進化の夏”も楽しかったけど、やっぱりわたしはこのステージ(八百屋)で試合をしている彼らを観たかったんだと思いました。

劇場に入って目に入ってきたのは八百屋舞台とボールが一つ、そしてコマ割り映像が出しやすそうな背景セット。それだけでも心が震えていたけれど、いざ幕が開いたら始まりが初演&”頂の景色”の冒頭シーンのオマージュで、もうなんかそれだけで涙が出ました。

あの八百屋舞台を見たのはちょうど1年前、あの一番しんどかった”勝者と敗者”のころです。だからなんかうまく説明できないのだけど目の前の景色が最初信じられなかった。これが観たかったんだと思いました。

運動量的なことを言うと、たぶん今までで一番キツいんだろうと思います(毎回言ってる気がするけど)。本当に、誰も怪我せず、誰一人欠けることなく、大千秋楽まで走り続けられることを切に祈ります。
この運動量でマチソワってバカなこと言ってんじゃないよ……(そのくらいやばいです)

1幕も2幕も試合は白熱しているし、運動量やばすぎだし、みんなコケないかぶつからないか中心の円の部分が回転して段差ができたとこに突っ込まないか足引っ掛けないかとヒヤヒヤすることもあるけれど、”はじまりの巨人”はずっと楽しいです。
最初から最後までずっと楽しい。手に汗握る苦しい戦いというよりは、まさにアソビバ。バレーを楽しんでる子たちしかいない。観てて笑顔になる。感極まって泣けてくる。そんな作品になっていました。

演劇ハイキューにおけるギャグ要素に、毎公演『そこは笑うとこじゃねぇ……』というもやもやと戦ってきましたが今回はそんなこともなく、なんなら今までで一番好きです。
シリアスシーンなのに劇画風の映像いれるとか、トビウオのシーンが長すぎるとか人形が出てくるとか、そういうのがいっさいなかったからホントにうれしかった……。これもまた、”はじまりの巨人”が最初から最後までずっと楽しい作品だからこそなのかなと思います。

ギャグシーンについては、脚本補佐として今回から入江おろぱさんという方が参戦してるので、そのへんも影響してたりするのかなー、なんて。それは次回、”最強の場所”を観ればわかるかな。
多分だけどウォーリーさんの書く/作るギャグがわたしには合わなくてですね……。ここまで楽しめたのが入江おろぱさんのおかげだとしたら頭上がんないです。まぁどちらにせよ1本観ただけじゃ決められないし、次回はまた手に汗握る展開に間違いないので本当のところがどうなのかがはっきりするかなぁ。

“はじまりの巨人”は青城vs伊達工でがっつり映像演出を使ってるせいか、回想シーンが基本的にアナログで、そういう”演劇”要素の多さもまたよかったなーと個人的には思っています。あとは、本人の芝居と回想シーンの芝居が大千秋楽までにどれだけシンクロするかだね。楽しみにしてますよ。

逆にいうと(?)どこもかしこも楽しいから目玉が足りないです。舞台上のすべてを観ていたくて、目玉があと20個くらいはほしい。
それでも観るところが多すぎてあと3回じゃ全部観きれないから円盤早く出てほしいし(発売は10月)、むしろ円盤発売までの間に全景映像配信してくれてもいい。
チケット足したいけど東京公演中は足せる余力がない 悔しい(凱旋だったらボーナス後だから足せるかな……)(……)

あっあと影ナレね!「まもなく試合が始まります」だった!推せる!

――
[6/14追記]

6/8の東京凱旋初日で200回公演!本当におめでとうございます!

200回出続けている役者が9人もいること、初演から”はじまりの巨人”までこれまでの出演者が1人でも欠けたらここまで来れてなかっただろうということ、感慨深いですね(どこ目線だよというのは置いといて)
そして個人的に一番大きいのは澤村大地というチームの大黒柱が田中啓太という役者ではじまり、秋沢健太朗という役者で100回公演を迎え、続く200回公演を田中啓太という役者で迎えたということ。こんな奇跡みたいなことあるだろうかという気持ちです。

200回のうち、ほんの数回しか観てないファンですけれど、本当に本当に嬉しいです。

東京公演ではチケット足さず1列目と4列目の2回観劇だったのですが、6/8の東京凱旋初日が通算200回公演であると知りTwitter探したら譲渡拾えたので追加で観てきました。
TDCホール第2バルコニー/センターブロック最前列で観て、やっぱり演劇ハイキューという作品は上からの景色も観ておくべきだと痛感。上から観たときの鳥肌もまたひとしおでした。観に行けてよかった。

オープニングのこと[6/14 update]

泣いた。まじで泣いた。もう意味が分からなかった。観たかったものが詰まってた。やっぱMainThemeは出だしがかかっただけで魂が震える……!
なんかもうあまりに感極まってて、体が震えてしまって、後ろの人本当にごめんなさい……。なるべく静かに観ていたつもりなんですけど、もうなんか抑えらんかった……。

今回、驚きの最前列席で開幕したので目の前のものを観るのでいっぱいいっぱいだったところが8割なんですけど、オープニングは目の前でいきなり条善寺のアクロバットから入るから名前の紹介部分見逃しちゃってたし、「もっかい今のやって!!」が何度あったかわかりません。

先日発売されたSTAGE PASH!のインタビューに「条善寺はアクロバット、和久南はダンス」って載ってましたけどまさにまさにのオープニングでしたし、「”烏野、復活!”みたい」というのも頷けました。”烏野、復活!”のオープニング大大大大好きだからほんとうれしい。

――
[5/6追記]

1回目よりは落ち着いて観れるかなと思っていたんですけど、冒頭からのOPの流れだけはダメでした。
日向が小さな巨人と出会ったあのシーンからの、中島くんの「飛んでみろよ、誰よりも高く!」からの烏野ランニングシーン、今までの各キャラクターの名言を挟むあの演出でもう涙が止まらん……。

自転車を動かすのが一馬くんなのも、「しょーちゃーん!早く早くー!」が海里くんなのも含めてめっちゃ推せる……。

――
[6/14追記]

冒頭の初演オマージュ演出の影絵の足元(ちゃんとそれぞれに影がある)やランニング中の烏野メンバーの一言や終盤の白鳥沢の影など、ステージの間近じゃ見れなかったものがたくさん。正直、こんなに回数重ねてるの初めてなのでなんと贅沢な悩みだろうかと思いますが、上からの景色を観ることができて本当に良かったです。

OPの烏野メンバー紹介は結構今までの作品になぞったシーンが多くて、「タケちゃんと烏養君のシーンは初演1年4組の時だな(タケちゃんが最初ゆっくり跳んでくるとこ)」とか、「マート嶋田と冴子姉さんのシーンは初演の烏養くんとタケちゃんの構図だな」とか、「やっちゃんがモップで床を掃除しながら出てくるのは烏養くんがやってたな」とか、「飛雄がサーブ打つ→日向が扉を開ける感じで出てくる→飛雄がトスを上げる→日向スパイク、は”烏野、復活!”だなぁ」とか、これまで観てきたからこそ気付けることがたくさんあります。

OP観るたびに泣いてる……。本当に大好き、毎日観たい。

ステージのこと、ギミックのこと[6/14 update]

ハイキューくん2号おかえり~~~!!!!!いや実際には多分ハイキューくん2号ではない気がしている。あれはもう3号かもしれない。でもそれでもあえて言わせてほしい、「おかえり」と!

トランポリンという武器を一つ増やしてハイキューくんが帰って来た!おかえり!
今回ステージを見上げる感じでの観劇となったので、最初に条善寺が飛び跳ねて出て来た時「トランポリン仕込んでんの!?!?」ってたまげたものですが、1幕でしか出番なかった?のちょっともったいないなぁ。というか、途中で蓋?とか閉めたりしてるのかな?舞台セット気になりすぎるからTDCホールの1バルあたりから眺めたい(今のところその予定はない)

――
[5/6追記]
あれだね、LED仕込まれてないから「かもしれない」っていうか3号だね。多分。
あとトランポリンは条善寺だけじゃもったいないなーと思っていたら和久南戦序盤?でも使われていたので嬉しかったです。

トランポリン使うとたちまち楽しそうに見えるからいいよね。”はじまりの巨人”にぴったり。

[6/14追記]

トランポリン、今時だったらフタ?に当たる部分は自動で開閉できたりしてもおかしくないですが、演者各位が隙を見て閉じてて、そういうとこ好きだよ!って思いました。そういうところが”劇団”ハイキュー!!なんだよなぁと思います。

基本的には条善寺のアソビバ演出として使われていることが多いですが、飛雄のジャンプサーブだったり忠が外から応援するときにぴょこぴょこ跳ねてたりしてかわいかったです。

烏野高校のこと[6/14 update]

さて、ここからは各学校の話をいくつか。(演者各位のツイートなどもあり、縦に長いです。ご容赦ください)

今回は少しでも気を抜くと烏野霞むぞ……!という中での試合だったんじゃないかと思います。結果、霞んでないわけだけど。よかったよかった。

どのタイミングか忘れた(次観た時覚えてメモする…!)けど、烏野全員で踊るシーンの振りに伊達工、青城、音駒、梟谷と、各校を表すモーションが入ってたのうれしかったなー……。こういう、「ずっとずっと、繋がってる」って感じの演出大好きです。

お米が大好きなやっちゃん is 推せる(※パンフレットより)し、今回の潔子さんは謎の口悪いキャラがなくなっててよかったです。マネ2人、上手く解説役を引き受けてくれてました。それにしても潔子さんのポニテはやばい、どう考えても推せる

あと忠がよかったね今回も……!彼は本当に大きくなった……。あと今回の席で気付いたけど、忠も脚が長い……すごい びっくりした。
“最強の場所”のキャストが発表されるまでは秋公演は白鳥沢戦だけだと思ってたので、今回「根性無しの戦い」ができても「元・根性無しの戦い」をやるスキマがないと嘆いていたのですが、まぁものの見事にわたしの予想は(いい意味で)裏切られましたので、今から「元・根性無しの戦い」楽しみにしてます。
ピンサーとしてメンバー交代して、笛がなってびっくりしてすぐサーブ打っちゃうとこが再現度200%って感じでだいすきでした。あと、烏野が点キメてベンチみんなで「ワー!!」て喜んでる時、やっちゃんとハイタッチしようとしてハッとしてお見合いになってる忠とやっちゃんがとてもかわいかったので円盤収録回でもやってくれていることを祈ります。

――
[5/6追記]

烏野がこれまでの学校の振りを取り入れてたの、OPと和久南戦終盤のタケちゃんの「色は混ざるとどんどん濁って汚くなるけど、最終的にどの色にも負けない黒になる」の名言のあたりだった。もうすぐ勝負がつくくらいのところ。
まさに、どの色にも負けない黒のチームになっていく烏野が、これまでの各校との戦いを糧にしている感じがして鳥肌止まらなかった……。天才かよ……。

ほかの学校のモーションといえば「うちのエースを倒したければ鉄壁でも連れてこいや!」のとこで日向や他のみんなが伊達工の動きするのも大好き。

あと、改めて思ったけどジャスくんのスパイクフォームすげぇきれいになったよね!?エースやっぱすげぇわ……かっこいい。

――
[6/14追記]
5月にも追記していたこれまでの各校の色を取り入れるふりのシーン、ちゃんと照明も全色入っててもうそれが本当に本当にうれしくて毎日観たくなります。
これまでがあったから今がある。初演、再演、”烏野、復活!”、”勝者と敗者”、”進化の夏”があって今があると心底思います。

基本的にわたしは”はじまりの巨人”大好きです。そこを前提として置きつつも敢えて言うと、別に「次の主将考えとけよ」は大地さんじゃ無くて(烏養くんのままで)よかったし、龍と大地さんがぶつかった後の旭さんの「お前に怪我がなくてよかったです!」は振られたことにびっくりせず言葉に迷わずストンと出してほしかったなって思ったし、華さんが気になってる龍とノヤは違うだろ!って思うし、別に縁下と冴子姉さんのあれ(「どーゆー関係!?」)はいらないと思う。

あと大人たちが遊びすぎだけど、まぁそれはしょうがないのかな……。どうしてもタケちゃんがなーって部分とかがあるかなぁ……。

「はじまりの巨人」という言葉の意味は未だによくわからない(噛み砕けない)し、烏養元監督が悪者(と言っていいのか微妙ですが)になりすぎてないかなとかも、ちょっと思ったりしています。「日向がはじまりの巨人になる」じゃなくて「日向が小さな巨人を超える」は変わらないでほしかったなー、なんて。
秋公演への布石として「根性なしの戦い」という言葉自体は生きてほしかったけど、悪口みたいになってたのはちょっとなぁ……。

原作厨としては……みたいなところはそこそこあるなーと回を重ねるとどうしたって出てきちゃうけど、まぁ100%同じは無理だし。切り取る物語だし。多少の改変は気にしちゃダメだよねとは思ってます。原作中のあれやこれやはこういうところにちょっとだけ書いて供養とします。

スガ(演:田中尚輝)のこと[5/6 update]

昨年末にBSP公演『新選組』を観たときの、田中尚輝くん演じる土方さんの第一声を聞いたときの、「あ、スガ、大丈夫だ」は間違っていなかったと思いました。いい二代目が来た(どこ目線やねんというのはさておき)。

ゲネプロ動画もっかい貼りますけど、0:50~くらいから見てください。最&高です

よく劇団ハイキューに来てくれた、よくスガを引き受けてくれた。前回の影山、西谷のときも思ったけれど、やはり劇団ハイキュー(烏野)に途中から参戦することのプレッシャーはとてつもないと思うので、よくぞ、よくぞという気持ちでいっぱいです。

変わるなら”勝者と敗者”が終わった後のタイミングで変わってくれてたほうがどんだけ気持ち的に楽だったかって思った時期もあったけど、BSP観たときのあの「大丈夫だ」を信じてきてよかったです。
薙ぎ払え!が無かったのだけめっっっっちゃ残念かな……………(無かったよね?

――
[5/6追記]

観れば観るほど、彼のスガが大好きになる……。ひぇぇ……。やっぱり↑に貼ったゲネプロ動画の0:50〜の同時多発位置差攻撃 菅原版が大好きすぎるわ

いつだってスガは烏野メンバーのことを鼓舞して支えてくれていたけど、”はじまりの巨人”はそれが一層際立っているように思います。
和久南戦第2セット前の円陣のとき、サーブから逃げた忠の背中をポンッと叩いてくれる、そういうところにみんな救われんだよな……
と思うと涙が出ます。

あと猪野くんと秋沢くんが同じ日に観にきてくれて、東京公演のうちに観にきてくれて、もうこの家族写真見た瞬間泣きそうになった通り越してめっちゃ泣いた。あまりにも嬉しいがすぎた。

大地さん(演:田中啓太)のこと[6/18 update]

おかえりKT!!!!!

2015年の初演宮城公演を観てから、わたしはKTの演じる澤村大地が大好きで、だから”頂の景色”で変わると発表されたときは申し訳ないけど本当にショックでした(今は二人とも大好き)。

だから、「秋沢くんがKTから引き継いだ澤村大地」を、今度は「KTが秋沢くんから引き継いでくれる」のが心底うれしかった。今の演劇ハイキューにおける澤村大地は、間違いなくあの2人が「一緒に」作り上げてきたものなんだと思います。

そして川原一馬くん演じる縁下が出てくるこのタイミングで彼が帰ってきたのもまた本当に本当にうれしかったんです。
だから、大地さんに関しては続投じゃないことのショックとカムバックのうれしさをどう操っていいか、最初はよくわかりませんでした。

「ボールが消えるわけじゃなし」
「まぁ、存分にやんなさいよ」

これを!KT演じる大地さんで観れることの喜びたるや!!!(何度でも言いますが秋沢くんじゃ嫌だったってことではないです。あしからず)

なんでしょうね、この安定感。安心感。KTがいると本当に安心するんですよね。
多分、毎公演観に来てくれてたってことと、須賀くん小坂くんと三兄弟みたいな図が大好きだからかな。

――
[6/18追記]
地方公演から始まったトリプルカーテンコールでのキャスト一言挨拶、前楽(6/17昼公演)がKTの番で。

そこでまぁ、戻ってきたこととか、やっぱりそういう話題になるんですけど、KTが話している最中に須賀くんがソデにはけたと思ったら「田中啓太!お前が戻ってきてくれて、嬉しいよ!」と。あのシーンをやってくれて。もうその時点でこっちは泣かずにはいられなくてですね……。

その後、須賀くんが「啓太くんが再演続投しないと本人から聞いたとき、ちょうどアニメの和久南戦で大地さんが抜けるシーンで、スガや旭に頼むぞって言ってるところが放送で、それが重なって一人で号泣した」って話をしてくれて、なんか、”繋ぐ”ってこういうことだなって思ってもう本当に涙が止まらなくて、その話を聞けてよかったしチケット足してよかったと心底。

戻ってきたKT演じる大地さんが、一馬くんに、「戻ってきてくれて、嬉しいよ」って言う、このシーンがどれだけ奇跡なのかを思い知らされました。
ありがとう帰ってきてくれて。本当にありがとう。秋沢くんが懸命につないできたバトンを、受け取ってくれてありがとう。感謝しかないです。

縁下(演:川原一馬)のこと[6/14 update]

“はじまりの巨人”は、今までずっと烏野高校排球部を支え続けてきた彼にいよいよスポットが当たる作品です。初演や再演当時、「縁下はこんなんじゃない」というのをよく(?)見かけたし何ならわたしもちょっとそう思ったこともあったけれど(ごめん)、やっぱり縁下は一馬くんでなきゃだめだし、演劇ハイキューで和久南戦をやるならばそこにいるのは一馬くんがよかったのでもうなんかいろいろと感無量でした。

彼の「サッ 来おおおおおおおおい!!!!!!」めちゃめちゃよかったよね……。震えた。鳥肌が立った。わたしはずっとこれが観たかったんだ……。

劇団ハイキューには残念ながら成田も木下もいないから、そのいない分をカバーしつつ、ときには潔子さんがいない分をカバーしつつ、ずっとコートの外から烏野を支えてきた縁下がコートに入るタイミングが来た。ようやく、ようやくここまで来た。和久南戦まで来た。とても感慨深いです。
龍の「お前はどっちもわかるやつ」はとてもいい言葉です。どっちも気持ちがわかるから、みんなを支えられるんだよな。

わたしはもう、縁下の次のキャプテンは忠だと思っていて(みんな思ってるでしょ?)、だから忠がサーブで逃げて烏養くんにガチギレされそうになったときの縁下のフォローがタイミングも芝居もそこから続く忠の反応も含めて500億点満点だったので、親指立てながら溶解炉に沈みそうでした。

大したことない話ですが縁下が逃げ出した時の回想、「じゃあ制服で来るなよ」は黒川さんのセリフなのであんな声張り上げなくても、と思わなくもないですが、まぁまぁそこは原作厨のぼやきとしてここに書いて供養とします。

――
[6/14追記]

カーテンコールで一馬くんが出てきたとき、会場全体の拍手のボリュームが1ランク上がる瞬間が最高に好きです。縁下力には毎日、その日最大級の拍手を送りたい。
誰が何と言おうと、”はじまりの巨人”のMVPは縁下です。一馬くんです。

条善寺のこと[6/18 update]

観た?ゲネプロのオープニング(0:20~)観た?重力無くない?意味わかんなくない?重力存在しなくない?

先述の通り最前列で見たんですけど、ユニフォームの色が変わってるのがわかるんですよ。汗で。やばいよ。彼らの運動量やばい。みんなやばいけど、条善寺は特に信じらんない。黄色いユニフォームの色が変わってんのわかるレベルってなかなかやばいですよ……!

本当に、こんなずっと動いててしんどくないのか君達はと観てるこっちは思うんだけど、そんなの屁でもないね!ってくらいものすっっっっごく楽しそうなんですよ。条善寺のみんなたちは。
“進化の夏”で初めて梟谷を観たとき、「バレーボール楽しいよ!みんなで遊ぼー!」って言われてる気がしてたけど、条善寺はその何倍も遊んでた。
とにかく舞台の、コートの端から端まで前後左右全部に動いて「自分のなかにあるもの全部出して全部ぶつけて遊び切る!!!だってここはアソビバで!俺たちは!条善寺だから!!!」感がハンパない。
兎にも角にも怪我が無いように6/17まで駆け抜けてほしい……!

烏養くんことホージー(林剛史さん)がアップしてくれたこの条善寺だけのMTGの様子とかとても好きです。

パンフレットの烏野対談で須賀くんが言っていた通り、今回の条善寺戦や和久南戦は2つまとめて1幕とかで終わってもおかしくないんですよね。グッズ展開もめちゃめちゃある学校じゃないし。
でも劇団ハイキューは今回あえてまとめることをしなかった。だから、原作でもアニメでもあまり掘り下げられなかった部分を演者達がいかに演じるか、いかに自分たちの存在を、印象を残すかってとても重要で、こういう姿を観れるのはとてもうれしいなぁと思います。だからこそあのチームワークや、条善寺のカラーがものすごく出た作品に仕上がったんだろうなと。

いやーーー彼らが考えて考えて考え抜いたキャラクター像とあのアクロバットがシンクロしている感じ、圧倒されます。口がずーーっと「ぽかーん」と開いてた。目の前で起こってることが信じらんないんだもん。
1幕も2幕も、圧倒されるジャンルが違うの、シンプルでいてとても難しいことです。すごいと思います。早くまた観たいですね。

あと、華さんがいてくれたの地味にうれしかったです。”進化の夏”から女子キャストが参戦してくれたからこそできる技。やっぱ、条善寺は華さんがいてくれないとなって思いました。

そういや、全然いいんだけど、攻めてるわけでもなんでもないんだけど、最初に潔子さんナンパしてきたときに全員グラサンかけてたのなんでwwwww 別にいいんだけどwwwww チャラさが伝わってきてよかったけどwwwww 笑いましたw

横断幕のワードを英語に変えようぜ!のとこよかったよね!男子高校生のおバカな一面が見事に出てた!(褒めてます)
ファビュラス!(あれ日替わりかな。次観るの楽しみだな)日替わりでした!

――
[6/18追記]

条善寺vs烏野戦は条善寺のみんなにとって「試合に負けて勝負は引き分け(烏野が負けたかって言うとそうでもないと思うので引き分けに変更だぜ)」的な意味があるのではないかなぁと思っています。彼らにとってこの試合の最大の成果(?)って「しんどくても、つらくても、楽しくなくても目の前の試合を楽しむにはどうするか」をしっかり自分たちで受け止めて、そして実践するようになったというところ。

変な言い方ですけど、条善寺はまだ全員2年生だからここで負けても全員があと最大2回の大会を迎えられる。どこまで進むかというのは置いといても、残されたあと2回をどう戦っていくか、それをちゃんと認識できたから、この試合にも負けたことにも意味があった。
原作を読んだりアニメ見ていた当時のわたしはここまで深く考えてなかったので、ここまで気づかせてくれた条善寺の6人には感謝しかないです。

カーテンコールで沼尻役の新田至法くんが「こんなに怪我が危ぶまれた条善寺、無事に完走です!」的なこと言ってたけど、本当に、大千秋楽でそれが聞けてよかったです。ヒヤヒヤしっぱなしだったもんな……!

あと、負けたあとの華さんがみんなに一言かけるシーン、どの公演から始めたかわからないけど、土湯くんたちが「はい」って返事するようになってたのグッときました。

共演者のみんなたちが「条善寺は舞台上ではいっちばん遊んでてだいぶふざけてるけど外に出ると一番真面目」って言ってたけど、大千秋楽のカーテンコールとかはみんなしっかり涙をこらえて挨拶してて、あぁ、まさにだなぁと、その姿にぐっと来ましたね。

・WS/照島遊児(演:船木政秀)
あとあと調べたらプリステ出演者だし、踊レ狼アクション振り付け担当してはるし、そりゃ動けるわけだよ……………間違いねぇよ…………すげえ人が来てくれたよ………。ここにきて、ep1を観て以降止まってるプリステの続きを観なきゃいけないんじゃないか説が浮上してるよ……。

しかし彼は舞台の上にいると目を惹きますね。一番感情表現の波が豊かな気がします。楽しいも、悔しいも、全部100%。逆に悔しいとかむしゃくしゃするも100%出すから、周りのメンバーがときどき戸惑ってたけど、うまくいかないときの感情も大事だものね。

――
[6/18追記]

条善寺は、船木くんがいたからここまで遊び倒せたなぁと思います。カーテンコールの挨拶もめっちゃしっかりしてて、さながら烏野における大地さんみたいな、動画でもありましたけど条善寺のお父さんみたいな存在。
彼がいたからこその条善寺だったなぁと。彼こそが条善寺のアソビバでしたね。ありがとうございました。

・MB/母畑和馬(演:森永彩斗)[6/18 update]
初舞台?え?ほんとに?嘘でしょ(嘘じゃない)

――
[6/18追記]
ぼばちゃん!ぼばちゃん!笑顔がキラキラしてて、条善寺の中で一番サーブやスパイクのフォームがキレイで、アクロもめちゃくちゃかっこよくて、その全てが光ってた。
セリフこそ少ないけれどその存在感たるや。初舞台なんて嘘でしょ(嘘じゃない)

・S/二岐丈春(演:鈴木遥太)[6/18 update]
「俺にも打たせろー!」がすっごくよかった!”はじまりの巨人”最年少とか絶対嘘だ(嘘じゃない)

――
[6/18追記]

シンクロ攻撃やるときの5人指差す表情が最高でした。彼の重大な(?)役割である二幕頭の和久南コールのフリ説明、東京で観たときより東京凱旋で観たときのほうが断然精度が上がってて、客席やほかのメンバーが遊んでるとこをいじる余裕も出てきてて、「あ、育った」感があってよかったです。

大千秋楽のカーテンコール、泣かずに耐えたね。最年少、よくがんばったね。演後の写真、目が真っ赤だ(もらい泣きだよちくしょうめ)(好きです)。

・WS/沼尻凛太郎(演:荒田至法)
間違いなく踊れる子、というのは知っていて(なぜならば後藤健流くんや本田礼生くんと一緒にTHE CONVOY SHOW vol.34 asiapanに出演していたからです)、だからこそアクロバットチームに入った時にどうなるんだろうと思っていました。ところがどっこい(?)めっちゃ暴れまわってたね。すごかった。

ママーーーッ!(観た人はわかるはず)

[6/14追記]
沼尻は結構客席に向かって話しかけることが多くて、舞台上暴れまくってて絶対疲れてるだろうにそんな素振りが一切なくて、いつもニコニコしていて。
条善寺はみんな楽しそうに遊んでいるけれど、彼の遊びっぷりが一番好きだなぁと思います。
至法くんが「明日の公演も待ってるよ。また遊ぼうね」的なことをツイートしてると「うん!!!!」って力いっぱい答えたくなる。不思議な子です。彼は。

・MB/飯坂信義(演:安川集治)[5/6 update]
1幕のアップのシーンで母畑だか二岐と 沼尻とリフティングやってて、「うまっ!」って思ったらサッカーずっとやってたみたい。なるほどどーりでww

彼は条善寺の中で一番身長がある分、アクロバットのダイナミックさが際立ったなと思います。脚がなげーんだよ。脚がよ。

[5/6追記]アップでリフティングしてたの、沼尻でした。ほかの4人はダブルダッチやってた。

・Li/土湯 新(演:松原 凛)[6/14 update]
ベイビーの時の動きがやばいwww早いwwwめっちゃわろたwwwww

しかし彼に一番びっくりしたのは、もともとパルクールをやっている子らしいのですが条善寺5人がかがんで並んだ距離をスポーーーーンと跳んでのけるあの跳躍力ですよ。
マジでびっくりした……。あの距離だぞ……!?成人男性5人分の背中が並んだ距離を跳んでのけるんだぞ……!?なんだったんだあれは……!?と思ったら、知らなかったけどJAEなのな。そりゃ動けるわけだ……間違いないわ……。
(確かリベロの彼だと思ったんだけど。違ったらごめんなさい。もっかい観た後に追記なり修正なりします)

――
[5/6追記]
5人飛び越えてたのはやっぱりリベロの彼でした!あのジャンプは何度見てもすごいよ!
あと、パンフの条善寺インタビューで「口元がおどおどしている彼です、僕にぴったりだと思いました」みたいなこと答えてましたが、よくよく観てると試合中もオドオドしていることが多かったので、原作での描写が少ないなかで自分なりに解釈して作り上げている感じ本当に好きだなぁと思います。

[6/14追記]
アクションが……ほんとうに……新旧含めて劇団ハイキュー!!メンバー内でで一番すごいんじゃないの感ある……。びびる……。さすがJAE……。福永(梶原くん)とバトってほしい……。

和久南のこと[6/18 update]

\わくなん/\わくなん/\わくわくー!/

稽古がお休みの日も自主練をみんなでずーーーっとやっていて、「たまの休憩も必要よ…w」とすら思っていましたが、最初から最後までずーーーっと仲良しのイメージです。

条善寺がアクロバットのチーム、和久南がダンスのチームというのは前述の通りですが、もう本当にダンスが揃ってて、めちゃめちゃきれいでね……!スタイリッシュ!

みんなゲネプロ動画(0:34~)見た?(また貼る)ダンスめっちゃそろってるでしょ。キレイでしょ……!!

あと、ダンスしてないシーンでも割と常にリズムだけは撮り続けてるってことが多く、止まってる瞬間が少なかったようにも思います。地味に大変だーありゃ。

みんななかよしww

[6/14追記]
あと和久南はさぁ!!!みんな本当にいい子でさぁ!!!
原作だと今回出演中の6人に加えてもう1人、MBの松島君というのがいるんですが、宮城公演開幕前日に松島温泉にわざわざ行ってくる和久南のみんなたちよ……!

最初「松島温泉ってなんかあるのかな?」と気づけていなかったんですが(ごめんね)、全員で和久南というのを見て原作読み返して家で一人で「ヒャーーーーーーーーッ」って叫んでたよ……。なんだよみんな、いい子のかたまりかよ。推せる

――
[6/18追記]
二幕は観る回数を重ねるたびに、原作のシナリオ上そんなことありえないんだけど「この試合、和久南が勝つんじゃないか」と思った瞬間がたくさんあって、第3セット終盤のあの熱量は本当に本当にものすごくて、これは冗談とかではなく、魂が震えた感じがしました。
「粘りの和久南、なめんじゃねぇぞ!!!」とか、もうなんか、震えた。観ているとき、もう感情が溢れて止まらなくて何かに捕まっていたくて、終盤はずっと自分の腕を握っていました。

最初から6人のスパイクフォームはキレイだなと思っていたけど、キレイな上に全員同じフォームでは?くらいの統一感があってとてもよかったです。すごいよなぁ。みんな違う人間なのにあの統一感はすごい。
「和久南ファイッ!」「「「「「ッシャア!!!!」」」」」の掛け声もだいすき。あれ舞台裏で開演前にやっててほしいな。あの子達のことだから、きっとやってるだろうな。はー、円盤明日発売されてほしい(発売は10月)。

メンバー全員で。松島も入れて7人で和久南。その空いたスペースがとても愛おしく感じます。和久南箱推し待ったなし。

・WS/中島 猛(演:柳原 凛)[6/18 update]
バレーボール経験者!ということでやっぱりサーブ、スパイク、それぞれのフォームが美しかった。
今作のバレーボール経験者4人がキャプテンなんですからすごいです(大地さん役KT、クロ役頌利くん、ウシワカ役有田くん、そして中島役の柳原凛くん)。全員分経歴調べてないからほかにもいたらごめん。だけどキャプテンが経験者ってもう頼りになりすぎるよね……。

ダンスだけじゃなく、↑ゲネプロで映ってる全員でスパイクきめるときのフォームもすっごいきれいだと思ってるんだけど、これは柳原凛くんがいてこそなのかなーと思います。やっぱ経験者に教えてもらうって大事だよなーと。

負けた後の、最後の一本を反芻している姿に心打たれました。和久南はこれで3年生が抜けてしまうけど、粘りの和久南根性を受け継いでいってほしいですね。

――
[6/14追記]
ゲネプロ動画にも映ってるフラッグ振り回すシーン、あれ上手になって帰ってきた!すごいきれいにフラッグ振り回しててたまげたー!!

タケルはもう本当に、タビちゃんが龍にあおられてるのを押さえるシーンとか、みんなにいろんなところでしっかり声掛けしていくところとか、そういう細かいところ(セリフの無いシーンとか)全部含めてタケルそのものだなぁと思いますし、最後の仙台市体育館の外の和久南のシーン、「もう1回、やらせてくれよ……!」がね……もう本当に、胸が締め付けられるんだよね……。

――
[6/18追記]
和久南戦試合終了のとき、全員が負けて悔しくてぼろぼろ泣いてて、すっごく悔しそうで、これを書いている今も思い出し泣きしそうなんですけれど、その中で中島猛という人は、柳原凛と言う人は、自分も悔しくて涙がめちゃめちゃ溢れているのに目をゴシゴシ拭いて涙を抑えて「整列整列!」ってチームメンバーに声をかけていて、その涙を拭う仕草も含めて柳原凛という役者が中島猛そのもので、和久南戦が演劇ハイキューの中でしっかりと形に残ってよかったと、本当に本当によかったと感じました。

演劇ハイキュー!!では負けたチームが客席に向かって挨拶をするのが通例で、だからこそ、みんな本当に目に涙をためた状態で声を振り絞ってるんだけど、なんかその表情も含めて全てが本物で、あぁ、キャプテンが彼でよかったなあと思いました。
彼も今にも泣きそうだけど、だけど「自分は和久南のキャプテンで、みんなを支える大黒柱だから、自分がここで崩れちゃいけないんだ」って言い聞かせて、涙をぐっと押し込んでいる空気がとてもよかった。

和久南戦はすごいよ。本当にすごい。あの最後の音楽と照明とみんなの「勝ちに行く」姿勢がすごい。圧倒される。なんで勝ち負けを決めなきゃいけないんだろうとすら思うほどです。応援上映で、お話たくさん聞きたいな(チケットまだ取れてません)。

一馬くんとの14巻表紙再現だいすき。やってくれてありがとう。

・WS/川渡瞬己(演:正田尚大)[6/18 update]
タビちゃん!!!タビちゃんすごくよかった!!!よかった!!!まじで二次元かと思った!!!本物だと思った!!!推せる

タビちゃんの「ハーゲンダッツおごらーす!」が無いの残念だったけど、それを言う相手(1年の松島くん)がいなかったからしょーがないね。

――
[6/18追記]
「俺によこせー!!」って決めたときのタビポーズとか、同じく「俺が決める!!」って盛大に跳んだのに花やんがツーアタック決めたときのしょんぼり具合とか、もーーー全部好きだ!!!タビちゃんかわいいよ!かっこいいよ!

タビちゃんのお誕生日に公演できてよかったね!おめでとうね。そして14巻の裏表紙再現超ありがとう!!!!!

・WS/白石優希(演:木村優良)[6/19 update]
「てやんでぃの彼」っていう印象があまりに強すぎたんですけど、いざ試合になるとずっとキリッとしていて、めっちゃかっけーなウィングスパイカー……て感じでした。

原作にあるパワーバランス表をしっかり見て、白石はここが優れてるからこういうキャラでいこうっていうのを結構明確に持っているの、素敵だと思います。原作にあまり描かれていないキャラって少ない情報の中でいかに作り上げていくかが本当に難しいと思うので、白石/鳴子/秋保のキャラづくりは大変だったのではないかなー。

――
[5/6追記]
1回目の観劇は中島、タビちゃん、花やんにどうしても目がいってしまったところが多かったので、今回は鳴子、白石、秋保を意識的に観ようと決めて観劇してみたんですが、だからこそだけど白石めちゃめちゃかっこいいな!?!?スパイクとかもかっこいいけど、なによりも彼の眼光がめっちゃいい、えっなにあれ、推せる

――
[6/19追記]
書き忘れてたのでw

大千秋楽の全員挨拶で研磨がボケてクロのこと「シロ」って呼んだ時、クロが「色違いだよ!」って突っ込むのとほぼ同タイミングで「シロは俺や!」ってツッコんでた姿、好きだなぁと思いました。出演者全員そうだろうけど、自分のキャラに誇り持ってるなぁというか……。

てやんでぃのローマ字、楽屋でずっと練習してたんだろうなーw 白石の眼光の鋭さ、本当にだいすきでした。かっこいいぞ!シロ!

・S/花山一雅(演:Goku)[5/6 update]
ターンのときに飛び散る汗が美しかった和久南の力強いセッター。彼はもともとダンスが得意なようで(ユニット組んでるよね)、ステップが軽くて素敵だったなー。
ハイキューにおけるセッターって結構細っこい子が多いので、ガタイのいい、ガッチリしている力強いセッターは新鮮です。

花山もそこまで描写が多いわけではないけれど、ひげキャラって覚えられやすいし、さっきも書いたけどガタイのいいセッターってハイキューの中じゃわりと珍しいほうだし、キャラクタープロフィールを見た感じ老けて見られやすいのもわかる。「最近の悩み」がわかるだけでもキャラをどう掴んでいくかってところで役に立つと思うんですよね。旭さんといい友達になれると思う。まじで。

――
[5/6追記]
初回で書いたとおり、花やんって珍しくガタイのいいセッターだし、スパイクにつなげる役目を持ってるから意識せずとも視界に入りやすいとこにいるとは思うんですけど、花やんのボールあげるときのモーションすごいかっこいいから全人類注目してほしい……。

梟谷の赤葦も、飛雄の変人速攻前のあの弓を構えるモーションよろしく、ボールあげる前に手首掴んだりしますけど、花やんの手の動きはなんかめちゃくちゃ素早く(でも美しく)手首を回す?というかそういうモーションが入ってるんですよね。それがとてもよいです。推せる

・MB/鳴子哲平(演:本川翔太)[5/6 update]
多分、和久南メンバーの中でも白石と並んでキャラ付けがしにくかったんだろうなぁと思いますが、唯一のMBとしてさりげなく、でもしっかりと、みんなを支えてくれたなぁという印象。目立たないけれど、確実に存在するという感じでしょうか……なんだかんだ、目が彼を追っていることもありました。

今更ですけど、バレーボールってWSとMBの数ってどうするのが一番バランスいいんでしょうね。全チームしっかり覚えてないけど、WS:MB=2:2の印象がある(あるだけかもしれない)。

あと、ストーリーとまったく関係ないどーでもいい話だけど、ペダステに出てる彼が「鳴子」を演じるのってなんだか縁?を感じますねw

――
[5/6追記]
今回の和久南にMBが1人だったの、もうひとりは1年で今回出てないからでした。失礼失礼。
彼は負けたあとのシーンで秋保の肩を支えてくれたりとか、精神年齢高そうな印象が強い分、第3セットのときに烏野のスパイクを止めた時に「ッシャア!!!!!」って吠えたのがグッときた……。

ペダステの鳴子が来てくれたよー!w

・Li/秋保和光(演:蓮井佑麻)[5/6 update]
和久南唯一の2年生。
今回1年レギュラーが登場しない6人でのチーム編成だったのもあり、あんまり先輩後輩を意識する感じはなかったですね(それが悪いということではない)。
負けてしまったときの、応援席に向かって整列したときの、悔しそうな表情がとても印象的でした。

――
[5/6追記]
よくよく観ると、秋保って結構攻撃的なリベロだね!?龍と目線でやりあったりしてて(さながら龍vs京賢ちゃんのごとく)、攻撃的な割と新鮮。でもだからこその、負けた時のあの表情だと思いました。

白鳥沢のこと[6/14 update]

うっウシワカ(演:有田賢史)、ほっ ほっ ほんもの~~~~~!!!!!!!実在してた~~~~~~~!!!!!!!
思ってたより出番少なかったけど、「コンクリート出身、日向翔陽です」のシーンはとてもよかった……。あのシーンいいよね……できればランニング中に鉢合わせするとこから始まってほしかったけどわがままは言うまい。

まだそこまで場数踏んでない上に、いくら国体経験者とはいえ左利きのスパイク練習大変だったようですが、いやもう本当に本物だったね……びっくりだよ……。男バレのインターハイ経験者、彼こそがまさにウシワカだった……かっこよすぎた……早く予選決勝の白鳥沢戦が観たい……。
最前列でに座っていると八百屋舞台でジャンプしてものすごいスパイク打ったあとの着地の振動が響いてきて、心臓震えました。フッチーも小坂蛍くんもマジがんばれ……きみたちはあれと戦うんだぞ……!

今回は今までとは違って完全にゴールが決まっている、そこにたどり着くまでの作品ではあり、ラストもそういう演出です。
毎回恒例の「大千秋楽に次を発表」を年明け早々にぶち破ってきてたし、”最強の場所”というサブタイトルも全キャスト発表も、なんでこんな早く出したんだろうって思ってたんですけど(ぶっちゃけ、券売やばすぎて出したのかと思った)、券売とか関係なかったね!いたね!出たね!映像だけど出たね!!だからだね!!
天童の動きが最高of最高だったね!?!?「ワカトシくぅーん」って声が聞こえてきたね!

秋には彼らがついに映像から飛び出してくると思うとわくわくが本当に止まりません。体力つけないと観劇するのに耐えられない気がする……。
選手8人が揃ってるだけでなく鷲匠先生がいるの本当に本当にうれしい……!知ってるか、演劇ハイキューってあの猫又監督ですら出てないんだぜ、大人組。はーーーー楽しみ!!!

入場時にもらえる”最強の場所”のフライヤー、めっちゃかっこいいので見てください。これはいいよ……額に入れて飾りたい。あと3枚もらえるけど、飾るには足りなくて困った

――
[6/14追記]
一番最後、スクリーンの向こうから白鳥沢のみんなが出てくるところ、足元にちゃんと8人分の影があったの、東京公演の時は気付かなかったから、6/8に初めて観たときは本当に鳥肌がたった……!あれは上からじゃないとわからない、上から観ることを選んで本当によかった!!

ああーーー秋には彼らが、本物の彼らがスクリーンの向こうから出てくるんだと思うと、本当に楽しみでしかたありません。絶対しんどい試合なんだけど、体力つけとかないと本当にしんどいと思うんだけど、それでも早く観たい!

大阪公演のときにウシワカ役の有田くんと天童役の加藤くんがキャッキャッしてて、それをTwitter経由で知った白布役の佐藤くんとツトム役の菊池くんの反応が最高にかわいくて、それだけで白鳥沢箱推しになりました……本当に楽しみ……!チケットほしい……ご用意されたい……。

音駒のこと、梟谷のこと[6/14update]

さてまさかの東京組ですが、まさかここで東京代表戦やっちゃうとは思わなんだ……。

わたしの理想は2019年春にスピンオフ的な位置づけで東京代表決定戦&1年合宿、そこで誕生する新生日向と影山に、音駒の2人が中心となって「演劇ハイキュー!!とはなんたるか」を叩き込んでくれるって流れだったんだけど、まさかここで梟谷vs音駒をやってしまうとは……。

伊達工の黄金川の登場や”最強の場所”での新・国見ちゃん、若干ギャグ演出に走りはしたものの一瞬の百沢と、まぁいろいろと「ここでこのキャラ出すならこの先も続くでしょ」感があるんですよね。いや予想でしかないけど。知らんけど。

観る前は「”勝者と敗者”の時と違って条善寺と和久南がそれぞれアンサンブル(ベンチコート着るやつね)できるでしょ」って思ってたけど全然そんなことなかったから(条善寺は応援団でほぼ出ずっぱりだったし)、そういう意味でも東京校は必要だったんだとは思います。でもやっぱり原作における時系列は崩してほしくはなかったかなーとは、チラホラと。

鏡を使った、チームメイトのみんながそこにいるかのような演出も良かったですね。2人だけじゃない。みんないる。繋がってる。これが、”繋ぐ”ということ。
とはいえ、基本的には舞台上にいる2vs2の試合シーンなんだけど、実際は4人のチームワークが相当大事じゃんこれ……という感じの振りやアクションだったので、これを4月に入ってようやく揃った4人で作り上げたのは素晴らしいと思います。もう何度「ねじれる!腕ねじれる!取れる!(取れない)」とヒヤヒヤしたことか。ホント、尊敬するよ……。

――
[6/14追記]
今更ですけどよくよく考えるとこの戦い、勝敗がついてないですよね……?ということは…………?いやでもあれは研磨のメールを持ってして、音駒が全国決まったのを表現してるのか……?いやでも決着はついてないでしょあれは…………。”勝者と敗者”のときは、きっちりと「音駒が試合に負けた」シーンがあったもの…………。(期待を、希望を捨てきれない箱推しのオタク)

音駒vs梟谷の続きと音駒vs戸美やってくれ~~~~!たのむ!!!!!全員揃った東京代表決定戦が観たい!!!!!!!!
スピンオフやろうよ!!!!!ね!!!!!ね!?!?!?!?

音駒のこと[6/18update]

いやもう安心安定すぎてな。音駒はな。

“烏野、復活!”のオマージュというか、そういう雰囲気のシーンがあってうれしかったし、木兎さんに煽られてるクローさんも最高だったし、「木兎さん、今日はストレートの調子がいいね?」って冷静に赤葦に投げる研磨もよかった。クロのふくらはぎはやばいofやばい

この試合をやるタイミング(”はじまりの巨人”に混ぜ込むんかーい、というアレ)はまぁなんやかんや賛否両論あるとしても、それでもやっぱり梟谷vs音駒はいいよ……。熱い試合です。本当は7vs6(もしくは8、9vs6)でやってほしかった……もったいない。

音駒のテーマ(テレレレッテッテーーー)を聞くとテンションが上がります。
頼む、頼むから戸美戦やってくれ……!リエーフが開花するところを魅せてくれ……!芝山も!出ておいで!

――
[6/18追記]
クロ役の頌利くんが大千秋楽の挨拶で「もう1回”ゴミ捨て場”をやりたかった!」って言ってて、なんかもう演劇ハイキュー!!というものがこの秋で終わってしまうようで、その一言が本当に本当に重くてしんどいんですけれど、その後の須賀くんの「秋公演もあるし、まだまだ劇団ハイキュー!!は止まらない」を信じたいし、頌利くんの「もう1回”ゴミ捨て場”やりたかった」は今の烏野メンバーとの「もう1回」だと信じたい。

なんかもうこれで終わりです、みたいな。そんな事言わないでよ。言えることと言えないこと、あると思うけど、言い切られちゃうと寂しいんだよ。

なんとなくだけど気持ちはわかる。わかるよ。100%同じこと考えてるかなんてのはわからなくても、”ゴミ捨て場”は今のメンバーでやってほしかったと、卒業が発表された今でも思っているからね。きっとそういうことなんだよね。
もしそういう気持ちだったら、そう言ってしまうのもわかるんだけど、でもそれと同時に「劇団ハイキュー!!は止まらない」を信じて、これまで培ってきた音駒で”新生”烏野を引っ張って、迎え撃ってほしいって思うよ。新しい”ゴミ捨て場”を魅せてくれたら嬉しいって思ってるんだよ。秋はちょっとお休みして、また来年の春にでもひょこっと帰ってきてほしいよ。ねぇしょりぴー。

梟谷のこと[6/14 update]

演劇ハイキューで怪我による降板って知る限り初めてのことで(みんな大千秋楽に近づくにつれてぼろぼろになってて、裏に整体の先生がいたり、鍼やってもらってたり、そもそもテーピング巻きまくったりは多々あったけど)、やはり怪我による降板という、その衝撃の大きさは計り知れません。
しかも、降板発表されたのって稽古合流直後だったから「やっと梟谷そろったのに…!」感もあった。

最初は、赤葦も二代目になったしサラピン(サラピンて)の演者さんをキャスティングして完全なる「新生・梟谷」になるのかなぁと思っていたら、そこに抜擢されたのはまさかの梟谷のMr.器用貧乏こと木葉を演じた東くんで、発表されたとき「マジかよ!!!」もあったけれど、それよりもなによりも、これで”進化の夏”で作り上げた梟谷がちゃんと”繋がる”ことに対するうれしさはものすごかったです。

いやもうほんと、東くんのプレッシャーたるや。飛雄が達成くんから影山くんに変わるとか、スガが猪野くんから田中くんに変わるとかそういうのとはまた別のプレッシャーやばかったと思います。
「これぞ木兎光太郎」だった恒生君の代役としてはいるだけでも大変だろうに、彼には「梟谷のMr.器用貧乏・木葉秋紀」のイメージがついているところからのスタートなわけです。もうなんかそういうの考えたらこっちが吐きそうになるくらいだったんですけど、いざ開幕後、目の前にいたのは間違いなく梟谷学園高校排球部のエース、木兎光太郎でした。目の前に木兎さんがいた。正直、やると決めた以上は全力を魅せてくれると信じていたけれど、あまりの完成度にまじでびっくりした。
あと、多分だけど東くん体つきがっしりした……ような……?思い込みかもわからんけど、なんかガタイよくなった感じがします。相変わらず腰は細めだけど(どこ見てんだ)

今回の恒生くん降板からの代役に東くんの流れは、この”はじまりの巨人”でMr.器用貧乏の木葉が恒生くんのいない期間を繋ぎ、いざ堂々と梟谷が再び集結して東京代表決定戦を迎える、まさに「おいしいところはくれてやる!だから早く復活しろ!エース!!!」状態だと思っていたので、ここで音駒vs梟谷をやってしまったら音駒はともかく梟谷の試合が全然ないから戻ってこれないじゃない……って気持ちではいますが(まぁ冷静になって考えてみれば”勝者と敗者”の音駒の使い方と一緒だし、そもそも脚本執筆の段階において恒生くんが降板するなんてことは想定外だったわけなのでこんなもんは完全な妄想of妄想なんですけど)、春高が始まったら帰ってきてほしいです……。繋いだバトンを受け取ってほしい。

あと、もうなんかわたしは二代目赤葦に出会うのを心底楽しみにしていてね……!滉星くんもまんま赤葦だったけど、高崎くんもものすごく赤葦だった。「道は、作りますので」の赤葦、めちゃんこかっこよかった……!

なんかよくわかんないけど、彼はきっとみんなのお兄ちゃんでいてくれるような、プレッシャーに押しつぶされそうな東くんをやさしく支えてくれるような、そんな存在なんだろうなって感じました。
あーーーもうほんとに梟谷6人揃ってほしい!早く6人全員で試合してほしい!

木葉に関する名言うまれすぎって笑われたんだけどいやだって木葉は実質センターでお姫さまなんだもん……(何言ってるかわからなくて大丈夫です)

――
[6/14追記]

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー‼︎」"はじまりの巨人" 東京凱旋公演初日お越し下さった皆様ありがとうございました! 梟谷学園高校の仲間が観に来てくれていました!! 良かったよって言ってもらえて嬉しかったです!!! それと、4月21日からAbema TVで放送中の「会社は学校じゃねぇんだよ」第8話に出演させていただいています! 毎週土曜22:00からの放送です。 僕が出させていただいた第8話は6月9日の放送です。 カットされてないことを祈るばかりです。 是非ともご覧になって下さい! #東拓海 #演劇ハイキュー‼︎ #はじまりの巨人  #東京凱旋公演 #初日 #ありがとうございました  #梟谷学園高校  #猿杙大和 #松波優輝  #鷲尾辰生 #瀬羅純  #小見春樹 #高根正樹  #赤葦京治 #髙﨑俊吾 #AbemaTV #会社は学校じゃねぇんだよ

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来てくれました。梟谷のみんなたちが。嬉しい。本当に嬉しい。あとは恒生くんだけだ……来てくれるかも、すでに来ているのかもわかんないけど……。

“はじまりの巨人”では初演ぶりにカーテンコールでキャスト代表で1人がご挨拶が取り入れられているんですが(多分地方公演からかな)、迷いに迷ってチケットを足した6/10の夜公演の担当が東くんで。
トリプルカーテンコールで須賀くんが手を引っ張って東くんをつれてきたときの衝撃と言ったら……!当然のようにカテコの出演スケジュールなんて公開されていないので、東くんご挨拶の回に当たったのは本当に偶然で、わたしにとっては奇跡中の奇跡でした。

しかも、何を話すのかと思ったら自分が今回代役に決まったときのくだりをぶっこんできたので多少びっくりはしたんですが、さらにその話からまさか須賀くんが泣くことになるとも思わずw

一緒に出てきた影ちゃんが須賀くんに「ほら、ティッシュ使えよ!」って何故か持ってた箱ティッシュ渡してたんですけど、影ちゃんが箱ティッシュもって出てきたのって多分、東くんが泣いちゃうに違いないからって理由では?と思うんですよねw
だから逆に(?)東くんじゃなく須賀くんが泣くことになってしまったのは、3人そろってまさかの展開だったことでしょうw(もちろんこちらももらい泣き待ったなしなんですけど)

カテコで須賀くんが「もう代役なんて思わなくていい」的なことを言っていましたけれどわたしもそれに200%同感で、東くんには胸を張って「”はじまりの巨人”木兎光太郎役の東拓海です」と言ってほしいと心底思っています。
もちろん、恒生くんに帰ってきてほしいという気持ちもまた変わりません。もし次に梟谷が登場することがあるのなら、恒生くんに帰ってきてほしい。東くんの木葉にもまた会いたい。
“はじまりの巨人”の木兎さんは東くんがいいけれど、今後梟谷に出番があるならば恒生くんの木兎さんも観たいんですよな。木兎さんはやっぱり恒生くんじゃなきゃダメだったとかそういうことじゃないんですけど、うーん、うまく書けない……。ようするに!どっちも好きなの!!!

猿杭役の松波くんが梟の絵文字7個つけてくれている通り、一ファンとしても劇団ハイキュー!!の梟谷は7人(恒生くん、滉星くん、東くん、瀬羅くん、高根くん、松波くん、俊吾くん/順不同)そろってこそだと思っているので、この言葉が正しいかどうかはわかりませんが作品ごとに生きた役が違ったとしてもそれはそれとして割り切って、胸を張っていてほしいんです。どこから目線だよって話ですが(ごめんなさい)。

青城・伊達工(映像出演)のこと

本人からしたら、本当は実際に板の上にいたかったろうなというのは多々あれど、さすがに全員揃うことは難しかったようですね。まぁなぁ〜、調べたら青城4人とも舞台の本番なり稽古期間なりどっかぶりだったもんな。忙しいのはいいことです。

それでも、映像出演だったとしても、ずっと待ってたから、伊達工が帰ってくるのをずっと待ってたから、映像出演が発表された時は本当にうれしかったです。全員、集まってるんだよ。仙台市体育館に。集結してるんだよ。一番最初の鉢合わせのシーンから、ゾワっとしました。本当にうれしかった。

青城vs伊達工戦では、コガネの手の間をブチ抜く俺たちの岩ちゃんがかっこいいofかっこよすぎたので、早く宮城県代表決定戦準決勝をこの目で観たいです。
正直、及川役・遊馬くんの体のことがあったので去年の”勝者と敗者”レベルのものは無理だと思っていたし、秋公演も間違いなく烏野vs白鳥沢で1本やるんだと思っていたから、準決勝と決勝を一つのお芝居に打ち込むって何考えてんだ死人がでるぞと今から思ってますけど、2幕ものだろうが3幕ものだろうが白熱した試合が観れることは間違いないので今から楽しみにしています。

そして願わくば、烏野vs伊達工の練習試合も観たいし、1年強化合宿もやってほしいですね。ずっとずっと、その先もね。

サントラくれ

もうさーーー!!!サントラほしくなるに決まってんだからさーーー!!!!!
開幕と同時に出してよ!!!!!

頼むから早くサントラ出してほしい……。というか”最強の場所”のサントラも欲しくなるに決まってて、でもその先が全く見えない(今の烏野メンバーの卒業が発表されて、今はもうその先を観ている場合ではない)んだからいっそのこと開幕と同時に発売してくださいよ……。
“最強の場所”初日までお預けとかそりゃないぜ!!!売ってくれ!!!!!

もう今回も心が震える曲ばかりでゲネプロ動画もめっちゃ見返してるし、MainThemeとか頂の景色とか欲しがりのテーマとかずっと聴いてるけど、最後、縁下の「これを拾えなければ俺にこのコートにいる価値はない!」レシーブ→ほしがりのテーマイントロかかる→日向と中島フライングって魂が掴まれすぎやしませんか……。

もうゾワッとするんだよ、あのタイミングで「欲しがりのテーマ」のイントロが流れるの……背中がゾワッとするんです。もう本当に観てほしい聞いてほしい……。
早くサントラ出してほしい……「欲しがりのテーマはもう”進化の夏”のサントラに収録されてはいるけれど……)

おわり

全7回の観劇、思ったことは大体書けたかな。また何かあったら追記すると思いますけれど、とりあえずはこれで〆ようと思います。
マイナス意見あんまり読みたくないから他の方の感想とか探してないんだけど、少しでも、”はじまりの巨人”を観た人に、あわよくば観てない人にも、この作品がいかに楽しかったかを伝えられたら嬉しく思います。

今までで一番大好きです。本当に楽しかった。全43公演、誰一人欠けることなく駆け抜けた約2ヶ月間、本当に本当にお疲れ様でした!

演劇ハイキュー関連記事:
前作:”進化の夏”感想まとめ
これまでの演劇ハイキュー感想まとめ

おしまい!

カテゴリ:舞台
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Author: タチバナ( @tcbn___ )
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