2017/10/05 |
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『第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット』未プレイマスターの #舞台FGO 感想ざっくりまとめ

やらないと言い続けていたFGOをついに始めてから約3週間が経過しましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。


さて今回もまた、素晴らしいものを観てきましたので感想を殴り書きする時間です。なんか最近観劇後の感想殴り書き記事しか更新してない気がしますがまぁいいか。
んでもって舞台の感想書こうとすると大体「素晴らしいものを観ました」って言ってて自分の語彙力のなさにげんなりしますが、素晴らしいんだからしょーがねーじゃんな。「こう思いました楽しかったです」にイラッとしない方はこのままどうぞ。というわけで開き直って書きなぐっていきますよ。

上演告知ムービー。これは夏公演前のかな。

ゲネプロの記事もいくつか見つけたので貼っておきます。

※なお、いつも通り包み隠してないのでネタバレもあります

はじめに

アプリ1000万ダウンロード、某企業の売り上げにも大きく貢献している(らしい)、世界に羽ばたく(羽ばたいていいのか本当に)FGOがいよいよ舞台になるということで、初演発表時もかなり話題となりましたが(当社比)、ありがたくも秋の再演に行く機会に恵まれました。

この記事はこんな人に向いています

  • ゲームはまだ3章だったのに全力で6章のネタバレ踏みにいった人間を許せる人
  • とりあえずどんな内容でもいいので舞台FGOの感想を探している人
  • ネタバレはどんとこいだしFGO知らないんだけど観てみたいから元ネタ知らずに行った人の感想が知りたい人

全体を通して

タイトルの通り、弊カルデアの物語はまだ始まったばかりで、ハロウィンイベントと曜日クエと三章を行ったり来たりの状態なので六章なんてまだ先の先という感じではあるのですが、結論から行ってしまえば観に行ってよかったです。ゲーム本体も六章まで頑張ろうって思えました。頑張ります。
ちなみにわたしは軽率なロビンフッド推しなので、今後この舞台が続きロビンフッドが出てきてしまった日には大変なことになるなぁと遠い目をしています。まだ財布は無事ですがはたしてどうなることやら。もうチケット難民にはなりたくないよ……。えーん。

……話が逸れましたので戻しましょう。キャメロットのお話ですね。
端的に言えば「素晴らしかった」で片付くんですけど、それだけで片付けるのももったいないし舞台観劇後の文章で毎度言っているとおりこのブログは主にわたしの備忘録なので、もしこの後も読んでくださる方がいるのなら、こういうこと思ったヤツもいるんだな程度で読み進めていただければ幸いです。
何度でも書きますが、うちはまだ三章、★5は1人しかいない弱小カルデアですので、知らないことたくさんあります。

ちなみに↓は夏公演前のわたし。始める前も始めたあとも、座組からして興味はあったんですよ。

舞台セットから映像から衣装から小道具からアンサンブル各位の数から、お金(予算)がある舞台だということはよーーーーーーくわかった。予算がある舞台は素晴らしい。
割と後方席でしたけれど、それでも衣装や武器が精巧に、かつ動きやすいように作られているのがよく伝わってきました。武器に関してはツイートのとおり、小道具制作に舞台刀剣乱舞でもおなじみ羽鳥健一さんがいらっしゃるので、もうさすがの一言。

武器とか、あれかなり精巧に作られてるけど見た目より全然軽いんだろうなーと。オジマンの杖もびよんびよんしてたし。でもあの甲冑やらなにやら、かなり動きづらそうな衣装を身に着けているにもかかわらずのダンスや殺陣だったので、動きやすさ、取り扱いやすさなどを考えて、試行錯誤を重ねて、考えて考えて考えて作りこまれているのだろうなぁと感じました。
ガウェインとかあのマントとあの甲冑で踊るんですよ。意味わからぬですよ。わかるけど信じられない。理解と納得は違うんだよ……!

おはなしのこと

本当に本当に円卓の騎士がかっこよすぎる。大問題。

・ そう 我らが獅子王の円卓だ ・ #FGO#円卓#舞台#fate#円卓の騎士#アーサー王伝説#アルトリアペンドラゴン#ランスロット#モードレッド#ガウェイン#トリスタン#オジマンディアス#ガラティーン#エクスカリバー#ゲーム#ソシャゲ#実写#アニメ#キャメロット#俳優#役者

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FGOに限らず噂に名高い(?)アーサー王伝説が、FGOの世界観の元、見事3時間の舞台となりました。
観劇自体、ほぼFGO知識ゼロの状態で挑んでますが、原作(この場合『アーサー王伝説』が原作というべきなのかな)とそこに乗っかったゲームと舞台のシナリオ・脚本がしっかりしていたので、お芝居の流れに置いていかれることもなく、とても引き込まれる舞台だったように思っています。面白かったー。

といいますか、これ思いっきり六章の最初から最後まで、ネタバレも何もねぇわ!という舞台化だと思われるので、六章たどり着いてなくてネタバレ踏みたくないマスターさんたちは行っちゃダメなやつですね。わたしは気にしない派だからいいんですけど。

つーかそも論でさぁ!獅子王を中心としたあの構図を、ニチアサ好きのこのわたしが、5人+1人の図が大好物のこのわたしが、嫌いなわけないんだよね!!好きに決まってんじゃんね!!!アホか!!!好きじゃ!!!!!(アホちゃうわ)

アーサー王伝説読みたくなるし、世界史やりたくなりますね。

キャラクターのこと

舞台上どこを観ても顔面偏差値が高かった…………なんじゃありゃ……………。
円卓の騎士達がお互いを「○○卿」と呼んでいるのが地味に好きです。「○○卿」っていい響き……。

※全員分書いてないけどごめんね。

ベディヴィエール/演:佐奈宏紀さん

基本的に騎士道貫く感じがかっこよかったのですけど、山の民の踊りのシーンで「わ、わぁー……!」って両手を上げて揺らしている彼が印象的でした。あのシーンの彼だけはかわいかったね。うんうん、これぞハタチって感じだった。1500年以上生きてるけど。

史実としては残らないけれど実際にあったこと、当事者だけにしっかりと刻まれた記憶というのは、極上のロマンが詰まっていますね。歴史に影響を与えないのに我々だけが知っている壮大な物語。はぁ~~~~最高です(るろ剣の京都編とかね)。
1500年の放浪の後、カルデアに英霊召喚された彼には、幸せであってほしいなぁとぼんやり思います。放浪の旅の最中よりも、少しずつ、でも確実に、笑顔でいる時間が増えていくといい。

しっかしまぁ、今年の春頃上演された、喜矢武豊氏主演の舞台『犬夜叉』で殺生丸を演じるというところから認識し始めた佐奈宏紀くん、あの子あれでハタチ(なりたて)とか冗談だろ……嘘つけよ……!!!
ハタチでこの舞台の座長背負ってるとかなにそれ……ホント信じられない……こりゃーあの子は大きくなるね……!!!
もうなんか、2.5だけじゃなく、レミゼとかそういうのにも出たらいいんじゃないかな!!!適当なこと言ってんじゃねぇと怒られるかもしれないですが、どの舞台に出ようとも、どんな道を進もうとも、世界が彼を見つけるといいなと心底思います。今後が本当に楽しみですね。

あまりにも素晴らしいベディヴィエールを見たもんだから、急に舞台『犬夜叉』が観たくなってきてしまってどうしてくれる……!(殺生丸様が大好きなんですよ……。)

獅子王 アルトリア・ペンドラゴン/演:高橋ユウさん

わたしは!!!高橋ユウちゃんの!!!こういう姿が見たかったんだ!!!のひと言につきます。はーーーうれしいなーうれしいな。普段から、演者個人を追いかけて様々な舞台を観に行くことはあまりしないので、観に行った舞台で好きな役者さんに会えるのは本当にうれしいことです。

こんなにもかっこいい女性をかっこよく演じる演者に出会えたというのは、幸せですねー。高橋ユウちゃんをお見掛けするのは去年のROCK MUSICAL BLEACHぶりですが、あの時の乱菊さんもそれはそれは本物って感じで素敵だったけどもあんまりお歌が聞けなかったのが心底残念だったので、今回リベンジできて本当にうれしかったー。

セラミュで彼女を見かけて以来、彼女のお歌には惚れてるんですよ。もともと綺麗な人ですけれど、いやー、アーサー王、素晴らしかったなー。

何をもって正義とするかは難しいところだなぁというのは今回だけに限らず様々な作品で言えることですが、獅子王は世界の最果ての扉を開くことこそが正義だとしていたんだなぁと思います。
当然、何も考えずにやっていたわけじゃないし、何の理由もなく聖抜をしないだろうなぁと。彼女は彼女として自らの命をかけていたんだなーと言うのはじわりじわり。
聖抜で選ばれた民以外を殺すこと、村まるごとを焼き尽くすことについては、うーん、わたしはやりすぎかなぁと思いましたけどそれもまた1つの正義の形なんでしょうね。

Zeppブルーシアター六本木にはそこまでたくさん行ってるわけではないですが、やたらとスクリーンや高さの演出ができるなぁと思う舞台なので、謁見のシーンのかっこよさが半端なかったですね。
つーか、本当に下に降りてこないのね、獅子王様。天高く降臨しているお方でした。神々しかったし美しかった。

ガウェイン/演:山口大地さん

は?え?顔がかっこいい。顔が本当にかっこいい。遠目から観ても顔がかっこいいのがわかる。たまげた。
オジマンのダンスに度肝抜かれてたけど、ガウェインのダンスもめちゃめちゃかっこよかったです。あと敬語なのすごくいい……いいよね……。

・ FGO4日目 太陽の騎士ガウェイン 本日も宜しくお願いします。 ・ #FGO#円卓#舞台#fate#円卓の騎士#アーサー王伝説#アルトリアペンドラゴン#ランスロット#モードレッド#ガウェイン#トリスタン#オジマンディアス#ガラティーン#エクスカリバー#ゲーム#ソシャゲ#実写#アニメ#キャメロット#俳優#役者

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あの甲冑とマントを身に着けて踊る姿も、ガラティーンを振るう姿も、なんかもう言葉が出ないかっこよさ……。あれ本当に人間ですか……。もはや英霊なのでは……。

一幕で、彼がベディヴィエールのことを獅子王に報告しなかった理由とか(絶対報告する必要がなかったなんて嘘)、それは後々六章で明かされるといいなーと思いつつ観ていました。
獅子王が「ベディヴィエールなど知らぬ」って言い放ったとき、ガウェインだけは「え?」ってなってなかったように思うので(記憶違いだったらすみません)、さすが円卓の騎士最古参の一人であり最も優秀な騎士であり獅子王の甥っ子であり、と思わずいはいられぬです。

はー、どう思い返しても、何度パンフを見返しても、ただひたすらに存在がかっこいいんだよなぁ……ページが眩しい。太陽の騎士の名をほしいままにしているだけはある……。

いやー、いいねぇ。騎士道精神。

ランスロット/演:小野健斗さん

実際に演じている姿を見るのはお久しぶり(多分ゴセイジャーぶり)の彼でしたが、まさかのギャグポジだと思わないじゃん……オープニングとかあんだけかっこいいのに終盤でギャグになるってうそじゃん……。
それでいて最後のあいさつで膝まづくとかアイツなんなんだ……。ギャップか?狙っておるのか?
案の定転がされてる気がするけど、でもわたしは円卓だとトリスタン派です。すまんな。

オフショではこんなにかっこいいのになー。おかしいなー、ギャグだったんだよなー。
マシュが「お父さん(怒)(怒)(怒)」ってなってる姿はかわいかったですけどね。多分マシュが円卓の騎士の一人であることも、これからゲームを進めていく上での重大なネタバレなのでしょうけど、まぁいいよね。

トリスタン/演:菊田大輔さん

SUKI……!
あのハープの弓かっこいいね!あれを操りながら戦うのもまた一苦労だったのではないかと思います。
この人はなんか、舞うように戦う人だなぁ、あぁ、この人はかっこいいのではなく美しいのだなぁと思いながら観ていました。眼をつぶっていても顔がキレイ。どこからどう観てもキレイ。
眼を開ける演出があるのかどうかはさすがに見えなかったので、円盤になったときに(もしそういうシーンがあるのなら)キレイに映っているといいなぁと思います。円盤2月……遠い……。

今まで弓道とかやったことないし本物の弓矢に触れたこともないのですが、いわゆる”武器”というカテゴリの中で弓にはロマンを感じずにはいられないので、もうあれを持っているというステータスだけで、問答無用でトリスタンさんがかっこよく見えてしまうんですよね……。

いざ記憶を掘り起こしてみれば、『魔法騎士レイアース』で鳳凰寺風ちゃんの武器が弓矢から剣になったのマジで残念に思ってたし、人生最初の弓矢との出会いはディズニーアニメーション映画『ロビンフッド』な気がしなくもないので(見事にそれを引きずってうちのパーティ先頭かつ固定アーチャーはロビンフッド)、具体的な理由はなんとも言葉にできないけれど、弓矢が好きなんでしょうねぇ、わたし。

モードレッド卿との写真がかわいくて好きです。マントにくるまってるの最高にかわいいですね。

基本的に眼を閉じている状態でのお芝居(だよね?)なので、殺陣とか間合いや距離のとり方とか大変だったのではないかなーと思うんですけどどうなんですかね。
ついでにふと思ったのですが舞台FGOは、殺陣のときの音は生で合わせてるんですかね。
たまにタイミングずれたりしてた気がするけどどうなんだろう。どちらにしてもトリスタンはエモノが物理的にでかいだけでなく、眼をつぶってたり攻撃のときにハープを奏でる動作が加わったりで、カウントが大変そうです。

モードレッド/演:甲斐千尋さん

頭ぽんぽんしたい。階段中腹に座って足ぶらぶらしてるモードレッド卿かわいすぎました。

あの小さな身体で、あの甲冑で、あの大ぶりの剣を操っている姿たるや……。騎士の風格がかっこいいですね……!
夏の初演時、ゲーム演る予定はないけど観に行きたいと思っていたのは、高橋ユウちゃんとかいちーちゃんがいたからなので、獅子王同様、BLEACHぶりにまた彼女のお歌を聞けて嬉しかったです。

アグラヴェイン/演:JAYさん

ガウェインさんが「弟と」と写真を上げていたものの舞台上でそれが明確に語られることはなかったので写真見てなかったら兄弟だって気づかなかったなぁー。

噛ませ犬感すごかったけど実際どうなんですか……?それを解明するためにも、早く六章まで到達したいです。頑張りましょう。

アグラヴェインさんは基本的に獅子王のそばを離れない系の人だったので、最後の決戦(vsランスロット戦)以外での戦いが少なくて残念な気はしました。せっかくだから派手に動くとこ見たかったなぁー。
アグラヴェインさんの三白眼見事ですけどこれカラコン?そんなことない?どちらにしても三白眼がとてもよい。

余談ですが演者さんのこと調べてたら、なんとまぁこのJAYさんは大好きな海外ドラマ『CSI:科学捜査班』に出演したことあるらしく、どこでどんな演者に会うか、人生まだまだわかったものではないなーと思ったりしました。
ただCSIに出ているといいつつもシーズンもエピソードも具体的なものをまだ見つけられておらず、エピソード数が一番多いベガスシリーズに出ているらしいのでさすがにすぐには探し出せないなー……。
CSIベガスはAmazonプライムで1st~FINALシーズン、NetflixでFINALのあとのスペシャルエピソードが見れるから、詳細書いてくれたらいいのになー。被害者か加害者が第一発見者かはたまたそれ意外の関係者かは検討もつきませんが、いずれ探し出して拝見したいものです。検索能力を高めなければな……。

アーラシュ/演:西川俊介さん

かっ 活舌がしっかりしてる……!すごい!タカ兄成長した!!!!!大きくなった……!!!!!
本当はHiGH&LOW2で先に(彼の演技を)観ているはずだったんですけど、ちょっとタイミングを逃してしまい観れてないので、タカ兄との再会はうっかり1月のジュウオウジャーvsニンニンジャーぶりとなってしまいました。

夏公演のキャスト発表時、ニチアサにも足つっこんでるマスターたちがこぞって「タカ兄あの詠唱言えるのか……ザワザワ」となってたように思いますが、あれは無事に言えてたってことでいいんですよね?
我がカルデアにもアーラシュいるんですけど(やたらとくるからすでに宝貝レベル5)、何せうちのアーチャーはロビンフッド一択でそれ以外育てる気がないのでパーティの外で眠ってもらっています。ごめんね。1回くらい出撃しようかね。

一幕最後のあのシーン、詠唱からの「ステラーーーー!!!!」までだいぶ時間かかる演出でしたけれど、あのシーンでも周りからずびずび泣いてる音が聞こえてましたので、いやはや活舌が改善されただけじゃなく、演者としても大きくなったんだなーと思わずにはいられませんでした。いくら原作で泣けるエピソード、バックストーリーがあっても、役者がダメじゃ泣くものも泣けないと思うのでね。
どっから目線だよって話ではありますが、どうしてもニチアサで1年間頑張ったみんなたちはいつまでも親心というか、「大きくなったねぇ」という目線で観てしまうので、なんかすみません、ご容赦ください。なんにせよ、ニチアサのあとも活躍しているところが観られるのは本当にうれしいことです。

ちなみにアーラシュさんも弓矢の人ですが、観劇中「タカ兄がんばえー!」の精神が勝った結果、トリスタンさんよりは重要度が低かったです。ごめんな。

オジマンディアス/演:本田礼生さん

オジマンディアス様ファラオ様、いやもうダンスかっこよすぎて無理なんですけど……なんだあれ……。
オジマンの登場シーンだけ何度でも繰り返して観たい。チケット足したい。この気持ち、どうしたらいいんだ。とりあえず円盤はポチってきた。2月が遠い。

死にざま(?)が美しすぎたオジマンディアス、笑い方がちょっとおかしいオジマンディアス、ゲームだとCV子安さんで聞いててちょっと腹の立つオジマンディアス、笑いすぎてむせて客席の笑いを誘うというシーンはあれどその戦闘姿に魅せられてそんなの忘れてしまうくらいにかっこよかったオジマンディアス。

あまりにもダンスが素晴らしくてなんじゃこの子は……!と思ってちょっと検索したら、進撃の巨人でジャンをやる予定だったとか、THE CONVOY SHOW「asiapan」への出演も決まっているとか、そりゃ動けるしダンスもうまいわけだよ……!!!と思うことしきりです(asiapanは観に行ったこと無いけど、演劇ハイキュー!!出演中の後藤健流くんが出演している舞台なので、ダンスすごい出来る人しかいないと思っている)。ハァ~~~~そんなのもう納得しか出来ねぇ~~~~。

獅子王や円卓の騎士たちとは直接の関わり合いがなかったのがもったいないくらい。円卓の騎士たちと戦って、暴れてるとこ見たかったなぁ……!「余の墓をくれてやる!」的なアレは最高にかっこよかった~~~~。

ついでに、観劇後のピックアップ引いたらあれよあれよと我がカルデアにも来てくださいました。ようこそファラオ、我が王よ。初めての☆5ですよ。

つーか子安ボイスで「惰弱惰弱ゥ!」とかお主どこのDIOじゃ。笑ってまうではないか。

レオナルド・ダ・ヴィンチ/演:RiRiKAさん

さすがは元宝塚娘役様の歌唱力……!
そしてカテコのお辞儀が恭しすぎて無理大好きです……。

トリスタンを始め、ダ・ヴィンチちゃんやマシュもエモノが物理的にでかいので振り回すの大変そうでした。あの杖かっけーよなー。

ちなみにですがストーリー中盤で車で独り敵陣に突っ込んでいくところは、わたしの悪い癖で「そりゃ死なずにあとから出てくるパターンじゃろ」とか思ってしまいましてごめんなさいね。でもまぁお約束じゃん、そういうのって……。死体が出ない限りは死んでないんだよ。

ロマニ・アーキマン/演:井出卓也さん

イデタク……!あなた大きくなって……!!!!!あの(物理的に)ちっちゃかったイデタクが……!!!!!という気持ちでいっぱい。

というのも、2001~2004年くらいの天才てれびくんでずっと見ていたイデタクをこういう形でお見掛けすることになるとは思いもよらずですね(※2010年くらいにココア男。でもお見掛けはしてるんですけど、あの頃は演者ではなく、ラップやってるキーボードの人で止まってたから……)。

なんか、育ったね………。すごいね………。いつの間にCV鈴村健一のキャラを勝ち取るまでになっていたのだ君は……。二幕開けてすぐのカルデアのシーンとかも、頑張ってたね。ササっと検索した感じ、あの辺が日替わりのようですね。

天才てれびくんどハマり最盛期のてれび戦士が、結構いろんなところで活躍しているのは本当に嬉しいです。

しかし本当に大きくなったなぁ。

おわり

ついでにと言っちゃなんですが、先日TLに流れてきたバイオリニストのお姉さんが素敵だったのでIGアカウント見てみたら舞台FGOのバイオリン奏者さんでたまげました(このときはまだ観劇決まってなかったものの、すごく悩んでいるタイミングだった)。世界は広いんだか狭いんだか、生きてると何が起こって何にぶち当たるのかわかりませんね。

↓この人が

↓ここにいる衝撃。

いいよねぇ生演奏。バイオリン素敵でした。

―――
………さて、なんか思い出したら追記しますがだいたいのことは書けたかな。

今後の展開をどう見据えてるかはわかりませんけども、別の章とかでも舞台のお話が出るといいなーと思います。ゲーム本編のシナリオ次第なのでしょうけど(六章は本家様(?)がお書きになっているのでよくできていると会社の人に聞きました)、今後の展開を楽しみにしていたいですね。

座組が素晴らしいのは今回でよーーーーーくわかったし、ノッブ?とかカッツ?とか?新選組とか?マーリンとか?なんか出演するってだけで死ぬほどブロマイドが売れそうな人は山ほどいそうなので(言い方……)、今後もいいシナリオとともに続くといいなぁと思います。

とりあえずパンフだけ買って帰ってきたんですが、パンフレットにも用語集載ってるけど、入り口で配られているアンケ用QRコード記載の紙の裏にも基本的な用語集が載ってるの素晴らしいと思いました(こっちは必要最低限、パンフはさらに単語が追加されている)。

これはよいスペースの有効活用ですね(ちなみに開演前のスクリーンにも関連用語が映ってた)。

そうそう、パンフレットで思い出しましたけど、パンフレットに歌詞載ってるのにサントラが発売されてないのおかしくないですか?早急にサントラを売ってください。よろしくお願いします。
オージマンディーーーアーーーーーを聞きたいので早急にサントラを売って下さい。マジで歌詞載せたのに曲を売らない意味がわかりません。何考えてんですか早く売ってくれガチャのデータじゃなくCDという物理的なものにお金を使わせてくれ。

もっかいくらい見たいなーと思ってたんですけど、とりあえずライビュはないけど配信はあるみたい。
ただ配信となると観るか迷ってしまうんですよねーわたし。大画面で観れないなら円盤まで待つかなぁ……いやでも……オジマン……。オジマンの登場のシーンもう1回観たい……。

まぁ冷静にカレンダーを見返しつつ考えたら、大千秋楽の日は私は別の舞台のライビュなのであってもなくても観れんかったわーアホ!というオチ。
許されるならもっかい現地で観たいけど、お金も無いし当日券チャレンジもしんどそうだし。やっぱ円盤待ちかなぁ。円盤はすでにポチってあるものの、2月は遠いよ。どうしようかなぁ。

おしまい!なにか思い出したら追記します。

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