2017/03/11 |
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どん底まで落ちたらあとは上がるだけ!/『SING』レビュー(ネタバレあり)[3/29update]

立川シネマシティでの極音試写会に当たったので行ってきました!

3/29 よーやっと吹替版を見たのでその辺も含めて追記


▼字幕版予告

▼吹替版予告

総括

まずは一言、楽しかったー!!!

「誰もが聞いたことがある名曲やヒットソングが60曲以上!!」というのは伊達じゃないですね!いやー楽しかったー!
ちょっと前に「夢のようなミュージカル」こと「ラ・ラ・ランド」でミュージカルというものに打ちのめされていたのもあり、とにかく音楽とダンスに楽しませてもらいました。何も考えなくていい、こういうのが好きなんだよ!
(※ラ・ラ・ランドがダメということではないです)

展開は大体予想通りでした。劇場のピンチから始まる復活劇。

前情報は劇場で流れる予告編や、公式アカウントがツイートしている動画を観たのみで、あらすじ読んだりはしていかなかったんですけど、アクシデントもまぁそうだよね、そうなってそうなってそうなるよね、と言った感じで。わかりやすくていいと思います。流石にムーン劇場の崩壊シーンはびっくりしたけども。いやー、派手だったなー。

余談ですが、ミーナが各所のガラスを集めていたときから、現実的に考えて水圧に耐えられるわけ無いじゃんと思っていたマンだよ。全員が乗る前に、多分ジョニーのピアノとか乗せた時点でやばかったと思うし、よくあの水圧に耐えてオープニングショー出来たなって思いました。まぁ映画だし、いいんだけどね!

試写会が始まる前に、劇場スタッフさんが「ファミリーミュージカルではない」と断言してましたけど、別にそんなことないと思いますよ。
キッズと観るときは吹替で行くと楽しく観れるんでないでしょうか。きっとグンターさんのシーンが大好きになると思います。

見てて楽しいミュージカルムービーだったので、いろんな人が見ながら劇場で笑顔になってるといいなって思いました。
TOHOシネマズ六本木で字幕見るのとか楽しそう(外人さんのお客が多いからという意味で)。

<– 以下、3/29追記 –>

チラホラと、「バスター・ムーンは賃金未払いでごまかしてたり、銀行への支払いを伸ばし伸ばしにしてたり、電気を隣のビルのコンセントにつないだり、ナナに見せるためのプレショーに合わせて水をどっかのタンクからパクってきたり、最後のショーは不法侵入だったり、盛大に悪事働いてるのに、それを見逃して夢は叶うなんて言うなよ」ってのを見かけるんですが、んー、確かに悪いことなんだけど、なんだろな、今期のプリキュアが突然どこに許可取るわけでもなく「お菓子屋さん始めようよ!」って言ってんのと同レベルのものを見ていると思ってスルーすんのがいいのかなーと個人的には思っています。

それらは笑いどころって考えないと、SINGは楽しめないのかなーって。そも論でコンセント1つで劇場全部の電気が回復すんのもおかしいしね。ブレイカーどうしたんだって話ですし、これレビュー最初に書いたときにも言ってますけど、「近いうちに10万ドルが手に入る」って曖昧な口車に乗せられて銀行のプラチナカードを発行しちゃう世界ですから。。。

難しく考えちゃうミュージカルムービーはLA LA LANDだけでお腹いっぱいだす(disってないです)。

<– / 3/29追記おわり –>

歌のこと


スカヨハのーーー!!!!!
ハスキーボイスがーーーー!!!!!
シャウトのときのカスレ具合がーーーー!!!!!
最高ーーーーーー!!!!!!

以上です。

…嘘です。

歌についてもったいないと思うのは、60曲以上有名な曲が流れるのにもかかわらず、サントラに入ってるのはそのうちの半分、しかも10曲くらいは「Audition」というトラックにまとめられてしまっているという点ですね。
もーーーほんともったいない!フル尺で収録してほしい!でもそのもったいなさが逆にいいのかもしれない!!

つーかみんなふっつーに歌上手いからさ。ライブとかしてほしいくらいなんだわさ。

最後のショーステージで披露されるメインキャラ達の見せ場はすばらしかった!わたしはジョニー(CV:タロンくんのゴリラ)が一番よかったかな。でもアッシュ(CV:スカヨハのヤマアラシ)のアカペラから入る感じも大好きですし、ロジータとグンターさんもよかったし(大道具を使った演出から始まるの大好き)、結局全部好きや!ってなるんですわw

各キャラクターのこと

とりあえず、本家の吹替のキャラ×俳優コラボ写真は見ておくといいです。いい絵を作りますよね……こういうの日本でもやってくれたらいいのになー。

さらに各キャラのを壁紙として(?)ダウンロードもさせてくれるの、アメリカってホントすごい。日本じゃまず無理。
以下、ざっと気になったキャラについて。

バスター・ムーン

コアラの彼。基本的には憎めないキャラだし、多分演出の能力も結構あると思うんだけど、見る目がないのが致命的?でもオーディションで残ったキャラクターたちはみんな素晴らしいパフォーマンスができるメンバーだったしなぁ……ムーン劇場がなぜ借金まみれで生き残れなかったのかがよくわからない。

おそらく、ムーン劇場を買うための頭金をお父さんが必死に稼いでくれて、あとはバスターが劇場を運営しながらローンを返済していくっていう形だったのかなー。頭金とはいえ、そこそこにいい土地に構えられた劇場の頭金ですから、お父さんは相当苦労されたのでしょうね。

高級レストランにサンドイッチ持ち込むメンタルの強さがあるから、正直どんなとこでも生きていけそうな気はしたけど、劇場が崩壊してエディの家に転がり込んだときの無様さったらなかった。
でも、SINGは「どん底まで落ちたらあとは上がるだけ!」のお話ですから、とことん落ちてるシーンは必要ですよね。どん底まで落ちるのが劇場だけでは説得力に欠けるというか、今ひとつ足りないんだなぁ。

基本的に憎めないキャラではあるんだけど、子供の夢を変更するほどの衝撃を受けた大女優の生死を把握してないのはどうかと思ったぞ!むしろ「またナナがこの劇場に立ってくれるように」くらいの意気込みでやっててくれたらよかったのになーと思ったりもして。

レッサーパンダちゃんたちを抑えるときの片言な日本語が吹き替え版でどう表現されているのかが地味に楽しみですね。
てゆうかレッサーパンダだったんですね。アライグマ系だと思ってました。ごめん。

アッシュ

CV:スカヨハのヤマアラシ。頼むからCall Me Babyをフルで歌ってくれぇ~~~~~~~って感じ。

彼氏と歌うときは我慢しきれなくなってコーラスに徹することができない彼女ですが、ムーンの演出は聞く(選曲にしろ衣装にしろ)っていう素直な一面もあるのが可愛いと思いました。
しかしハスキーボイスがほんと最高すぎたんだよォ……。

彼氏のヤマアラシは紙に書いたようなダメ男でいいね!逆にいい!間違いなくヨリを戻そうと連絡してきそうな予感がしますね!

グンターさん

キレキレの豚の彼。めっちゃいいキャラしてたし、ああいうキャラって必要だけど、バックボーンがあまり見られなかったのが残念かな……。
細かいことは気にすんな!踊れ!歌え!みたいなキャラ付けだとは思うんだけど、他のキャラには結構いろいろあったからさー。なんかほんのりとあっても良かったんじゃ、くらいには思ったかな。

あの手の「とにかくパッションを感じろ!歌え!踊れ!」みたいな吹っ切れたキャラは、過去に一度仲間外れ的な人生のツラい時期を味わっているんじゃないかというのが持論なので、まぁなんかのタイミングで見れたらいいなーという感じです。
続編制作決定らしいしね。見れたらいいね。ガガのフル尺のパフォーマンスもみたいね。

ロジータ

客がほぼいなくなったスーパーでのパフォーマンスよかったし、スーパーの警備員GJって感じだった。

作中に出てくるロジータのDIYはすごいと思いますが、ロジータ含めたあの一家の誰もがロジータがいなくても生活が回ることに気付いてないことが、なんというか悲しいというか、お母さんってもっと大事にされるべきなのでは、みたいなところはあったかな……(ダンナがボールでコケて装置台無しのシーンはどっちかって言うとロジータだけが「やっぱり歌なんて無理だった」と諦めるための道具でしかなかった印象)。

リハ初日の夜に、ダンナに「いつも通りだったよ」と寝ぼけ眼で言われたときの彼女は「明日からもリハにちゃんと参加できる」的な感じでワクワクしてましたが、そうじゃない、そうじゃないよ…!

ただ、ロジータのDIY能力が終盤のあの突貫ステージに活かされるので、やはりあのシーンは必要ではあったんですよね。じゃないとステージみんなで作れなかったろうからね。
ステージ作るシーンはこの作品の好きなシーンの一つです。みんながやれる箇所をやって協力し合う感じね。ズートピアみたいにね(?)。

マイク

予想を裏切ってめっちゃやなやつだったの驚いたけど、「10万ドルを手にする予定だ」って言えば高額な買い物できるあの街の秩序(というかあのカード会社)はどうにかしたほうがいいと思う。
あと彼女もチョロすぎるから、もうちょっと男を知ったほうがいいと思うよ。。。

最後の車のシーンは次へのフラグなんでしょうねー。トランクにクマがひっついてることにギリギリまで気づかず、食われて終わりでした、とかじゃないといいな。

ミーナ

謎のツインテが気になって気になって……キリンかエイリアンくらいですよ、あんなとこでツインテ(もはやツインテと言っていいのかも謎)するの。

あとズートピアで「やっと動物が音楽を聞くときの耳の位置」がちゃんとなったと思いきや、ミーナのヘッドホンの付け方思いっきり頭向いてるんですよねー……。うーん残念!
ヘッドホンじゃなくイヤホンにして、↑の吹替俳優×キャラコラボの写真みたいに耳にさしてる感で描いてくれたらよかったのになー(ディズニーとイルミネーションで描き方に差があると言われてしまえばそれまでですけど)。

親に才能を認めてもらっているのは幸せなことなのでしょうけど、その反面、それ故のプレッシャーに押しつぶされそうになるのもしんどいですよね。おじいちゃんの圧すごかったもんなー。

ジョニー

いい子!あと、すごい偏見だけど料理がうまそう。

彼に関して納得行かないのが、バスターは彼の履歴書(?)にジョニーのことを「生まれながらのシンガー」的なことまで書いてるのに、一次審査では落とそうとしていたところ。
キリンの彼との会話がメガホンなしで成り立っていたらジョニーは落選となっていたわけで、そうなるとなんか褒め方の度合いが釣り合わない気がするんだよなぁー。あそこまで褒め称えていたなら速攻で合格にしてもいいだろうに。

ジョニーのパパの手のひら返しはちょっと「おいおいw」って思わなくもないし、あの脱獄はひどい(パパがっていうより刑務所の警備が甘すぎという意味でひどい)けど、パパ的にはテレビで息子を見る直前の面会はブッチしてるし、その前は「お前なんか息子じゃない」って言い切っちゃってるし、あそこで脱獄して会いに行かないとジョニーはもう来てくれないんじゃないかって思ったんでしょうねー。ただジョニーはいい子だからお父さんが会ってくれるまでずっと面会に通ったと思うよ。
でも脱獄してるから絶対刑期伸びてるよな……というのは蛇足ですかねw

つーか、あんだけひどい報道のされ方してるのにきっちりテレビ局がカメラクルー連れて全国区規模(おそらく)で放送してくれるの、テレビ局の人たち優しさの塊でできているよね。
刑務所の部屋にテレビがあるのもびっくりだけどな……。優しい世界だな。

ナナ&エディ

おそらくは相当な実力をもった大女優なのでしょうけど引退済みのせいなのかなんなのか、堅物おばあちゃんなオーラが強すぎていまいち大物感に欠ける感じはあったかなぁ…。あと、最後のライブステージの客席のあの位置にどうやって行ったんだ…?とかは気になったかも。会場の一番後ろくらいでにっこりバスターを見てるとかだとしっくりきたのかなぁ。アッシュのとげがささってたナナおばあちゃんはあれはあれでかわいらしさみたいなものがありましたけど、ところどころつっこみたくなるとこはあるね。
でもあれを大地真緒さんがやると思うと無条件でテンション上がります。冒頭のステージのシーン、最高に楽しみです。

エディはなんでバスターと組むことになったんだろうなーってのがよくわからないけど(なれ初めの下りがなかったんでね)、エディの住んでる部屋が見事に海外ドラマ「The O.C.」で出てくるようなセレブの家の離れそのものでなんかなつかしみを感じました。
洗車のシーンを見たときはエディのこと見直しましたね。しかしあの羊毛はいい……クッションにしたら最高だろうな……。しっかしエディも歌えばよかったのになぁ……もったいないなぁ。

吹替のこと(吹替鑑賞前)

試写会は字幕でしたけど、予告を何度も見ているのもあって、「このキャラがあの人か~」というのがだいぶイメージどおりに思えたので、吹替で全編観るのが今から楽しみです!
長澤まさみさんの「Call me baby」もムービーが公開されてるけどすごくいいですよね。

SINGの吹替は様々な声が上がっていますけど、わたしの心配どころは歌ってないシーンのジョニー(大橋さん)とミーナ(MISIA)かな……。歌は全く心配していないので、しゃべってるとこね。

アメリカでは通じない日本の芸人のギャグ(トレンディエンジェルの斎藤さん)を無理やり入れ込んだ件に関してはまだなんとも、吹替見てから判断しようかなって思いました。ただ、グンターさんは子どもウケがすごく良さそうだし、そういう意味では斎藤さんをキャスティングしたのはいいのではないかなーとぼんやり思っていたりします。

その他、かなり豪華な感じで吹替声優陣が発表されていますけど、半分くらいはものすごくもったいなく感じています……。「その座組で歌わないの!?」が多すぎる。逆にすごい。

宮野さん歌わない、奈々さんときーやん(谷山紀章さん)の歌唱シーンもほぼない、木村昴くん・村瀬歩くん・柿原徹也さんの3人組カエルチームもあっという間にいなくなる、重本ことりちゃん率いるバニーズもあっという間にいなくなる、もうホント、「うーーーわもったいねぇ!」の集合体って感じ。

木村・村瀬・柿原の3人組はなんか英語歌詞の曲もっとじっくり聞けるシーンがあったら最高だったのでは……。あと奈々さんときーやんが一緒に歌う機会なんてそうそうないのでいっそのこと1曲歌いきってしまえばよかったのでは……。
それやっちゃうと話の主軸からズレてしまうのであれくらいの扱いでちょうどいいんでしょうけども、いやはや本当にもったいないよー。

でもまぁそんな中で、坂本真綾さんや我らが山寺宏一さんの歌はフル尺で聞けるというのだから、もはやスクリーンに対して拝みながら聞いた方がいいのではないかと思うほどです。
ありがたいお話ですね……。しかも山ちゃんのブルース(でいいのか?)が聞けると思うと!しびれるゥ!

吹替のこと(吹替鑑賞後)

<– 3/29 追記。–>

歌唱シーン周り

歌唱シーンに予想外がありすぎた……!ど頭のナナ・ヌードルマンの歌は大地さんじゃなく英語のままだし、ロジータはまさかの英語歌詞……!うそやん……!

ロジータは歌詞は英語でも歌ってるのは真綾さんだったぽいので、なんか珍しいもん聞いたなーと思いつつ、えーーそんなんありかい!
というかむしろShake It Offは英語の歌詞頑張った斎藤さんを褒めるべきなのでは……!(斎藤さんの声普段聞いてないからもしかしたら他の声優さんが当ててるのを聞き分けらんなかっただけかも)

あと、やっぱ谷山紀章と水樹奈々のハモりですかねぇ、珍しいもん聞いたわほんと。奈々さんとマモちゃんとかはあるけどね、アニサマで。まさかきーやんと奈々さんがこんなところで聴けるとは……。

MISIAと大橋さんはもう間違いなしで、素晴らしかったです!

しかし最後の不法侵入ステージだけ歌詞の字幕が出たの is なぜだ。ええけどよ。発生上映でもするつもりかね。

歌唱シーン以外

◆ いわゆる「声優」を職業としてる人たちに関して
文句つけるとこ特にないのです!

ランス(アッシュの元カレヤマアラシ)のきーやんが、もうなんかきーやんの声で聞くせいなのか最高にダメ男感あってずば抜けてよかったですね!(褒めてます)
「曲作るのは誰でもできることじゃない、アッシュにできないとは言ってないけど、誰でもは無理だよな、まぁでもおれは作れるけど」みたいな、もうほんと「こいつダメwwwwwww」って感じがとてもよかったです。

あと、トノサマガエルトリオとかももったいないなーーと思ってましたが、木村昴くんは犬のレポーター役がっつりやってましたね。他にも何人かで複数のモブを回していた感じ。よさよさ。

スタッフロールで、Faith流れてるとこのメインキャラ吹替キャストがしっかり紹介されてましたけど、奈々さんはいなかったねぇ。KISHOW TANIYAMAはいたのにねぇ。優先度合いが謎。

◆ ほかのゲスト声優さんに関して
吹替見る前、スキマスイッチの大橋さんとかMISIAか心配だって書きましたが、全力で謝ります。よかったです。ほんとに。

アッシュの長澤まさみさんもグンターの斎藤さんもよかったし。バスターのウッチャンもよかったよ。
(個人的な意見ですが、ウッチャンは吹替はとてもよかったんですが、あれかも、バスターの年齢にはちょっと合わない感じあったかもなかったかも……?)。

SING吹替のニュースが出た時、長澤さんが英語の発音が大変だったってのが載ってましたが(それゆえに日本人が英語で歌うなら吹き替えなくていいよみたいなのがチラホラ出回った)、Call Me Babyは間違いなく大変だったと思います。
日本語のセリフの直後にサビだけ英語で歌うのと、ランスの浮気が判明したあとのリハで英語でかつ涙声で歌うのと、ゲスト声優にすごいことさせてんなって思いました。長澤さんは他でも吹替見てみたいかも。上手だった。

あと、これは吹替上手い下手どうこうじゃないことで1つ。
ディズニー/ピクサーでもよくある、『英語で書いてある場所(看板、新聞、チラシなど)も吹替だと日本語になってる』のがSINGでも行われてたんですが、やり方が中途半端でちょっと腹が立ちました。

コンテストのチラシが日本語にした結果そもそもでクソダサいことになってしまってて(ミス・クローリーが作ってるからそもそもかっこよくないみたいなことにしてもひどい)そこがまず残念。
で、そのチラシもメインキャラクターが持つやつは日本語になってるけど、風で飛んでくやつは多分英語のまま(一瞬だからいいか、みたいなことだったら許すまじやで……)。
あと、各所看板は英語のまま、ジョニーのお父さんが捕まった新聞記事は英語のままで字幕がつく、そういう統一されてない感一番嫌い〜〜!!!って感じでした。
全部置換するお金と時間がないから最初からやらなきゃいいのにな。

<–/ 3/29追記 –>

おわり

そんな感じの試写会でした。
極音に関しては、ぶっちゃけるとわたしの耳ではどうこう言えたものではないですが、シネマワンのfスタの椅子は座りづらかったです……。

日本語吹替版を早く観たい!楽しみー!

そうそう、すでに続編制作が決定しているそうなので、次はどんな曲が採用されるのか、だれに焦点が当たるのか、吹き替えは新メンバー追加になるのか、いろいろと楽しみです!

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