2016/08/09 |
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『ROCK MUSICAL BLEACH ~もう一つの地上~』感想レポ #ブリミュ

ハイキュー舞台再演からずーーーっと楽しみにしていたブリミュを見てきました!東京は昨日無事に千秋楽を終え(おつかれさまでした!)、京都公演の大千秋楽に関してはアニサマとどっかぶりなのでライビュすら見れないのですが、軽くレポ(感想)を書いておきます。


↓公式さんのダイジェスト映像

総括

ええと、決してこの舞台をけなしたいわけではないのですが、正直なところを書いておきたいので正直に書きますと、期待しすぎていました…。ので、あまりポジティブな文章にはなってないと思います。すみません。

全部がダメだったとかそういうわけでは決してないのですが、ここ2~3か月で見てきた2.5舞台(ハイキュー、刀ステ、忍ミュ)すべてがとてもよかったのと、ブリミュのキャラのビジュアルはとてもよかったのもあり、幕が上がるまではとにかくこれはきっと素晴らしいのだろうと思っていたのですが、先にあげた3つの舞台ではOPが終わった瞬間涙が出ていたのに対し、ブリミュではとくにそんなこともなく……。うーん。

とりあえず幕間のときとか終わってすぐ箇条書きにしていたメモを中心にこれから書いていくので、多分長くなるんじゃないかな……お暇なときに読んでいただけることがあればこれ幸いという感じですかね。

ちなみにわたしのBLEACH歴

  • 原作は読破済み。単行本は49巻まで所持(買い始めたのは2巻が出たくらいの頃)。50巻以降も本誌で追っかけてますので破面編以降も把握してます
  • 一番好きなキャラクターは九番隊副隊長・檜佐木修兵くん。あとは一角とかチャドも好き。好きな斬魄刀は鬼灯丸と風死。一角vsエドラド・リオネス戦とか好き。
  • 歴代のブリミュは見たことありません。

では参ります。

ストーリーのこと

多分だけど、すでにホンの時点で無茶が始まっているんですよね……。
とにかく原作を読んでから、芝居中は脳内でいまそこにいないキャラクターやお話を補完しながら見ること前提の舞台だったように思います。

次号(8/22発売号かな?)、いよいよ15年の連載に終止符が打たれる作品の(なんか派生月刊誌に引越しでもしそうだけども ※実際のところは知りませんよ)、最初の大きな山場なので、読んでない人は来ないだろうというのが制作陣の考えの根底にあるのでしょうけど、これなんも知らずに見た人はキッツいと思います。むしろ「来てる人みんな読んでるよね??」ってこっちが心配になってしまうレベル。
京都で見るけど原作未読って方がもしいらっしやったら、悪いことは言わないから、できれば、今すぐこの記事を読むのを止めてから、1~21巻まで読んでほしいです……。役者さん目当て(役者さんが見れればそれでいい)ならまぁ、無理にとは言わないけど……。

尸魂界潜入篇(お話の始まりやつなぎを描くのに少しだけ死神代行篇も入る)を2時間半ちょいの尺の中にギュウギュウに詰め込んだ内容になっていて、とにかく駆け足。ひたすらに駆け足。
1話から一気に7巻の『broken coda』にとび、そこからさらに9巻のツキツキの舞(花鶴射法・二番 拘咲のあと)に飛び……。

このお芝居の最後の〆のセリフ、一護の「やっと雨は、止みそうだ」って、あんなにさまざまなものをぶった切ったあとにあんな感じで使っていいセリフじゃないと思うんだよね。
二幕の幕開けのときに、ちょうど3巻の内容、真咲ママのお話をモノローグで語ってはいたものの、そこやるんだったらvsグランドフィッシャー戦ありきのモノローグでなければならんはず……。

話は飛び飛びの急展開でさらに終わり方が一番ぐだぐだって、もう思わず「うそっしょ」ってつぶやきそうになったよ……。うそっしょ……。
『broken coda』の回の「俺はまた、護られた……」とか「雨が止んだ、気がした」とかも含めて、真咲ママのお話があってこそのセリフのはずで、あまりにもぶっこみ加減がひどくて、悲しくなっちゃったんだよね……。

いいところもたくさんたくさんあるんだけど、ここまでカットしまくりの詰め込みすぎた舞台を作る必要あった…?ってなるんだけどどうなんでしょうか。
え、わかんねーけどブリミュってそんなもんなの?

今までのブリミュを知らないからあまりえらそうなことというか構成に関してツッコんだこと言えないけど、こんな長編をやるならせめて前後編で分けて夏と冬とかでやって欲しかったし、それができないならこの舞台そのものをやるべきではなかったのでは……?と正直なところ思っています……うーん……。
これだから原作厨は、とか言われてしまうんだろうか……。

ハイキューなんか単行本3冊を2時間半でやるのでちょうどよかったんだぞ……。3巻分の内容を丁寧に凝縮して作り上げたすばらしいもののあとに12巻分くらいのの内容をぶっとびの飛ばし飛ばしの「とりあえず大事なシーンとキャラの見せ場だけ作っておきましたよ」なものを見せられてもさ……そらないでしょって思っちゃうよ……。

何をどう削るのかということ

確かにね、難しいよ。
メインキャラなんか最終的には一護、ルキア、あとは三、五、六、十、十一番隊になってくんのはわかる。それはしょうがない。そーゆーお話だもん。
織姫、雨竜、チャドとか出したって大して戦わない(戦えない)し、飛び道具戦とかvsマユリ戦とか舞台上の演出に迷うお話が待ち構えてるのも知ってる。

山じいや浮竹さん、京楽さん、各副隊長たちを出したところで登場シーンなんてたかが数分(セリフなんて数行のみかも)、そのためにキャスティングするかって言ったらまぁ削るのはしょうがないかもしれない。

卯ノ花さんと花太郎がいれば一応いろいろと回るから、勇音がいないのもしょうがない。

駒村隊長出すのもしんどい(だって犬だし)、射場さん出したってほぼ出番ないのも知ってる、2時間半しかないのに修兵くんvs弓親戦(しかも弓親の真の能力はここじゃ明らかにならない)なんかに尺は割いていられないというのもわかる。

でもこれらの要素をあまりに削りすぎて東仙隊長が盲目って最後の藍染隊長のセリフで始めてみんなに伝わるんじゃねーのこれ、て感じだったのですがどうなんでしょうね(vs雨竜とかvs剣八戦がないからね)。

あと、そこ削るなら夜一vs砕蜂戦もいらなくない…!?!?って思ったのも事実……だって浦原さんが出ないのに夜一vs砕蜂戦やってもしょーがなくない…!?いやこのお2人のアクションはすごかったよ。本当にすごかった。だけど…!!!!!

削られたシーンがすべて妥当なのは理解しているつもりでいる、でもわりーんだけど、ほんと申し訳ないけど、作品(原作)は大事にしてほしい……!!
大事だと思われる不可欠なシーンだけを残して雑につないだだけじゃ伝わるものも伝わらないんだよ…!!!
あの展開の仕方で、「乱菊、ごめんな」の意味が誰に伝わるってんだよ……!!!あの一言にはもっといろいろ詰まってんだよ……!!!

演出のこと・殺陣のこと

Gロッソならもっとうまく演出出来たんじゃないかと思いました(ばっさり)。
始解のとことかさ……刀を持ち変えるのはわかるんだけどスモークだして隠すとかじゃなくてゴーカイチェンジみたいに、こう、照明と暗転をうまく利用してほしかったなーって。
あと10列目くらいから見てると斬魄刀が学芸会の小道具みたいな作りに見えて(まさかアルミホイルじゃないですよね的な)、演出のみなさん大道具小道具のみなさん、刀ステ見てくださいって感じでした。予算……ないの……?

卍解に関しては映像を中心に展開されるのですが、これももうちょっとなんか出来たんじゃないかと思うんですがいかがでしょう……。

殺陣はみんな(つっても一部のメンバーだけだけど)がんばってたよ!わたしは一護vs一角戦が一番好きだな。

ただこれは仕方のない話なんですけど血が流れない(照明で一瞬真っ赤に染まって終わる)ので、どうも迫力に欠けるというか、一護vs斬月と恋次vs白哉戦の「誓ったんだよ ただ、俺の、魂にだ!!!!!」もそーんな綺麗な顔で言われても〜感あった。
じゃあどうしたらよかったんだよって言われると難しいんですけど……刀ステの真剣必殺みたいに死覇装ぼろぼろだったらまた違ったのかな、というのはぼんやり思いますが

舞台セットはとてもシンプルな作りで、その中でさまざなシーンを出し分けていたのはよかったです。
センターに懺罪宮(回転式)を配置してたのもいいなーと思う反面、藍染隊長が殺されるシーンがその影響かなんなのか上手でちんまりって感じだったのは残念だったかなー。
あれは真ん中でどかんと出してほしかった(わたし下手寄りだったのでちょっと見えづらかったよ……)

また、客席の間の通路をとにかく使う、キャスト勢を近くで見れる演出は嬉しかったです。
broken codaのシーンとか、白哉兄様が目の前を通過したんですけど、「ウヒャア〜〜!猪野くんスガさんのときとは別人〜〜!!!」てなってました(そりゃ当たり前だという話は置いといて)。

各キャラクター/役者陣のこと

気になった方々

檜佐木修兵/橋本全一さん
修兵くんが!!!修兵くんそのものだった!!!最高だった……!!!
斬魄刀の抜き方とか、決めのポーズとか、しゃべり方とか、あーーー修兵くんそこにいる~~~~!!!!!みたいな。
言うても九番隊なので出演者が出揃うと端の方にいるのですが、それがまぁわたしの座席の目線ドンピ(とかちょいずれとか)みたいなことが多くてね…!眼福だった…。
修兵くんが下手にいる間は、舞台の中心で一護が歌っていようがルキアが歌っていようが日番谷くんが歌っていようがその瞬間が誰の見せ場だろうが、とにかく修兵くんから目が離せなかった……修兵くん存在してた……。ありがとう……!本当にありがとう……!かっこよかった……!!!

先述の通りで弓親がいないので、修兵くんの殺陣のシーンないんですけど、もともと東京ワンピースタワーのショーでゾロをやっていた方なので、殺陣見てみたかったなぁ……。
雛森、恋次、イヅルが投獄されたときのつなぎで1個見せ場があって心底「ありがとう…!!!」って演出に感謝しました。

あと修兵くんで唯一笑ってしまったのは袖なんだけど…あれなんで袖つける必要あったんでしょーね…wなくてもいいと思うんだけど セーラームーンみたいで笑ってしまうんだよな…w

↓セーラームーンはこれ参照(伝われ)

斑目一角/塩田康平くん
一角は唯一のギャグキャラみたいなとこあるから、余計に大変だったんじゃないかと思います。
ツキツキの舞とか剣八の歌の時に松葉杖をマイクにしたりとかね……ほんと、唯一のギャグキャラ……。
最初のほうで護廷十三隊が集結し、白哉兄様がルキアに処刑内容を伝えた時、1人だけ「ハァ〜〜ツマンネ」みたいなあの表情とかまさに一角!それな!!って感じで。

でも一角のすごさはそこじゃなかったんですよ!!
鬼灯丸の扱いね!最初、鞘と刀を両手で使ってからの槍アクションからの三節棍、すごかった…!いい殺陣だった!三節棍、どう持つかとか本当に大変そうだなーってのがひしひしと伝わってきました。
いやーー塩田くんいいよーーー彼のまっすぐな演技が大好きだ……!ハイキューが楽しみだ〜〜〜

更木剣八/川上将大くん
剣八もその存在感がものすごくて、vs一護戦ではたまになに言ってるかわかんないんだけど、なんかもうその迫力に圧倒されまくったのでもうセリフ聞き取れてなかったけどいいや!ってなりました。剣ちゃんめっちゃかっこよかったよ……!

でも「名前がないことのつらさ」はもう少し掘り下げてほしかったな…というのはありますね。そこは本当に残念。やちるもいないし、回想シーンなんてやってる時間もなかった故のことだと思うんだけど…。「強くなりてぇなぁ……!」の重さが足りなかった……。

そもそもでまぁあれだよね、一護が「斬月」の名を知るシーン(「退けば老いるぞ 臆せば死ぬぞ」のとこ)がカットされてるからなんかもうその時点で剣ちゃんのくだりは若干残念なところはあるんだけどね……。ほらぁ……ざくざくエピソード削っちゃうからこういうところでボロが出る……。

とりあえず総じて十一番隊が一番よかったんではないかと思ってます。
弓親とやちるがいないの本当に残念なくらいよかった!

日番谷冬獅郎/永田嵩人くん
よい日番谷くんでした!いうても日番谷くんもあまり派手な殺陣がないのですが、わたしの場合はもう「この子が研磨を…!!」という目で見てしまって(ごめん)、とても安心しました。
永田くんの研磨なら安心です…!見るのが本当に楽しみです(チケット取れるかわかんないんだけど)

日番谷の殺陣は映像任せな部分が多かったので、もう少し体捌きを見てみたかったなーというのはありますねー。

松本乱菊/高橋ユウちゃん
もう出番が少ないのがもったいない……!セラミュで鍛えられた歌唱力もあっただろうに、ほとんど場面の繋ぎ役になってしまっていたのが本当にもったいない……!
そのくらい、乱菊さんそのものでした。
あーー、「唸れ、灰猫」聞きたかったなぁ……!

一番乱菊さんだ!って思ったのは「びっくりしておっぱいこぼれるところだったじゃないですか…!」です。最高オブ最高でした。

市丸ギン/遊馬晃祐くん
正直に言うと、遊馬くんにギンは荷が重いのではとずっと思っていたのですが、しゃべり方も、飄々とした立ち振る舞いも、常に細目な感じも、とてもよかったです…!袖から指先を出さずに歩いてる感じとかね。

京都弁で、ゆっくり、ギンのあの蛇っぽさを出すの大変だっただろうなーとしみじみ(ご本人もブログに書いてたと思いますが)。
唯一、「バイバイ、ルキアちゃん」だけ及川徹が見え隠れしたけど、まぁよしとしようw

吉良イヅル/健人くん
でも三番隊はギンよりイヅルのほうがすばらしかったよ!終盤の「ちゃんと雛森君を見張ってないと」んとこ、ちょうど席がめっちゃ近かったのですがイヅルそのものすぎて驚きました。

侘介での戦いが見られなかったのと、手を拘束された状態での「僕は雛森くんに手をあげた……僕は……最低だ……!」あたりの荒れてる様子が見れなかったのが本当に本当に残念でなりません。
そのシーンがあったら素晴らしかったろうなー……「ゆえに、侘介」とか言ってほしかった。

朽木白哉/猪野広樹くん
スガさん(ハイキュー)のときの猪野君しか知らないので、まじでびっっくりした!
兄様だった…!!!
普段は静かに動くのに、いざというときにアクションがザッと出てくる感じとかよかったです!

阿散井恋次/崎山つばさくん
歌……苦手なんだっけ……?あれ、刀ミュでさんざん……?
わたしが見たときの調子が悪かったのか、若干お歌がかすれてたのが気になってしまってな……。
恋次として戦っているところはとてもかっこよかったです。
卍解もがんばってた。狒々の上着を羽織って、刀は持たず、映像とリンクさせて戦う姿、よかったです。ただ髪が解けるともっとよかったかな… せっかく映像をがっつり使う演出もあったんだから、蛇尾丸を登場させたりしてもよかったんじゃないかなぁ……。

六番隊続きで書くと、恋次vs白哉戦、マフラー(マフラーじゃないけど)をバサッと恋次にかけるとこね!よかった!でも「ついたな、片膝」ってあった……?聞き逃した……?

恋次vs白哉戦がよかった分、終盤の一護vs白哉戦がもったいなかったなーーーというのが少しあります。死神の力を取り戻す編がカットされてるために虚の仮面とか白崎一護のくだりが全くないので、白哉兄様がぼろぼろになんないんだもん……。
頭の飾りもぼろぼろで、血だらけで、そんな状態の兄様がルキアを助けるからよさが溢れると思うんだけどなぁ……しょうがないけどもさー……。

ほかのみなさん

ごめん上記の人たちばっか見てたからあまり覚えてなかったりする

黒崎一護/高野洸くん
ドリ5ちゃんではほぼ歌わないので、ミュージカル…?!ってなりましたがお歌は上手でした。殺陣もがんばってたと思う。
ただ演技が……滑舌もあんまよくなくて、なんも伝わってこないかtt……
いや座長は大変だったと思います、がんばってたとも思います、でもなんか一護じゃなかった……かな……なんかぺらい……。

朽木ルキア/甲斐千尋ちゃん&雛森桃/美山加恋ちゃん
この2人お歌上手ーー!!!!!!!!びっくりした!!!!!!!
美山加恋ちゃんなんかもう彼女の歌唱力のためにその場面あったでしょ!?ってくらいの扱いだったように思います。素敵な歌声でした。

卯ノ花烈/平田裕香さん
おかあさーーーーん!!!
雰囲気から何から、普段は隠しているあの人の恐ろしさみたいなのもあり、とても卯ノ花隊長でした…
みんなのお母さん感はんぱない。

藍染惣右介/馬場良馬さん
正体を明かす前の優男なところとか、藍染隊長そのものでよかったです!優しいお兄さんキャラ似合うよねぇ(多分ゴバス見てたからだと思うけど)
オールバックにするところは笑った。ごめん。

鏡花水月の演出、もうちょっとなんとかしてほしかったなー…!Gロッソの暗転演出みたいなの使ってアンサンブルの人に人形役やってもらうとか……

四楓院夜一/松林篤美さん&砕蜂/倉知あゆかさん
アクション一番すごかったです!原作の隠密起動の戦い方だ!って思いました。
雀蜂の弐撃必殺の演出もがんばってた、がんばってたけどちょっと笑ってしまった、ごめん。

ただ砕蜂の、最後の「なぜ私を連れていってくださらなかったのですか 夜一様」は絶叫じゃなくて静かに泣き崩れてほしかったな……
崇拝する主に裏切られてから、己を磨き、連れていってもらえなかったことにひたすら耐えた子が最後の最後で崩れ落ちるのは絶叫でなく、もう今にも折れてしまいそうな、か細い声でがよかった、なー……(これは多分好き嫌いの話)

東仙要/本田昂也くん&山田花太郎/橋本真一くん
東仙は原作でも出番が少なかったのに「えええええ藍染側につくのかよ」的な人だったんですが、この舞台ではさらに出番が減ってしまい(清虫の名を聞くこともなく……)、もう少し何か出番があってもよかったのではないかと思うところがあります…。
もったいないなーと。見せ場がなー…。
だいたい修兵くんと一緒なので、わたしは東仙より修兵くんばっか見ちゃうしな。

花太郎可愛かった!あとCV宮田幸季感素晴らしかった!
でも結局花太郎に関しても削られているシーンがものっそ多いのでもう残念としか…。ごめん…。

おわり

書いて読み返すとほんとネガティヴが大半にになってしまって反省している……。
修兵くんがいてくれたことには本当に感謝している、会えて、見れて嬉しかったのにな……そのほかがな……。

キャラクターのビジュアル重視、役者さんを見たい重視ならばここまでしょんぼりすることはないです。ビジュアルは素晴らしい。各人のキャラクターをつかんでいる感じも素晴らしい。
だけど原作ファンがストーリー重視で見に行ってしまうとこうなるんだなぁというのが正直な感想で、もっといろいろとできたんじゃないかなって思ってしまいます。

歴代のブリミュキャストも多く足を運んでたのが印象的でした。いいよね、そういうの。

京都公演まで駆け抜けていってほしいですし、舞台は生き物ですから、わたしが見たときよりもよいものになっているといいなと思います。

なんか思い出したら追記しますがいったんおしまい!
東京公演、本当にお疲れさまでした!

ちなみにというか、その直後実家に帰ったので21巻まで読み返してきました。

読み返していた

A post shared by タチバナ tachibana / TC (@tcbn_) on


読み返してみてやっぱり、このお芝居は様々な要素を詰め込みすぎたんじゃないかなと思いました…。
ほんと、原作読んでから、読み返してから見に行った方がいい。京都公演行く人は是非そうしてください。

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