2016/05/15 |
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リスト機能ヘビーユーザーに爆推し!羽のように軽いTwitterアプリ「feather」のこと

Twitterのリスト機能って便利ですよね。鍵垢でなければフォローせずとも動向を追いやすい。

2.5沼に片足突っ込んでますと作品ごと座組みごとでツイートを追いたいものですが、役者陣全員フォローしてしまうと、友人やら何やらで埋もれがちになります。
そんな時に大活躍なのがリスト機能ですが、そのリスト機能でさらに閲覧が捗るアプリをご紹介します。

2018/9/19追記:
認証できない障害もなくなり、AppStoreで再びアプリがダウンロードできるようになりました。
[9/14 17:15 更新] feather のアクセス障害について

開発者アカウントの取得や新しいレート制限の解除申請も無事に通過しているようですので、引き続きfeatherを使っていきたいと思います。
運営の皆様いつもお疲れ様です。これからもよろしくお願いします!

2018/9/5追記:
Twitterの機能制限、開発者登録に伴い、featherが現在アプリ配信停止中になっています。また、10万人上限回りについてなど、落ち着いてない点があるようなのですでにインストールしている方はアンインストール(アプリ削除)などしないようにご注意を。
詳細はfeather公式アカウントからのお知らせをご確認くださいね。

はじめに

アプリの名前は「feather」と言います。featherはその名の通り「羽のように軽い」Twitterクライアントアプリです。

初手有料版スタートをオススメしたいくらいのアプリですが、無料版もあります。とりあえず感触を知りたいという人はまず無料版をお試しあれ。

なお、今回は有料版主軸の記事ですので、登録できるアカウントの数やリストの数など、無料版では限られていることもあります。

無料版のレビューはこちら。

iOSアプリとして出会いましたが、Android版も誕生しています。

★有料版

feather for Twitter – 軽快なツイッターアプリ
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル

★無料版

feather lite for Twitter
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル

iOS版Twitter公式アカウント
Android版Twitter公式アカウント

おすすめポイント1 /リスト別に直アクセスできるタブ機能

正直、Twitterクライアントを乗り換えたのはここが最大の理由でして、わたしの今のタブはこんな感じです。
更新があった箇所にはアイコンの右上に黒丸の通知マークがつきます。

ファーストビューでHome、Mention、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」と舞台「刀剣乱舞」と、の出演者のリストが見れるようになっております。

Twitterクライアントアプリは結構渡り歩いたつもりでいて、featherに出会う前はTweetbotをメインクライアントにしてました。

Tweetbotもタブのカスタマイズは可能なんですが、リスト一覧→個々のリストの遷移を省略できなかったので当時はリストをあまり活用してませんでした。

カウントしたくない程度には長いことTwitterやってますから、こういうワンタップの手間が省けるって大変ありがたいことです。

舞台出演者のリストというのは(多分、2.5界隈は特に)各公演後とか一気にツイートが流れてくることが多いので、普段のTLと一緒くたにしてしまうと埋もれるわ流れるわでなかなか追いきれないので、Twitterのリスト機能は本当にありがたいし、featherがリリースされて初めてリスト機能をちゃんと活用できている気がしてます。

やっぱ、すぐ見れる状態じゃないとリスト作っても結局見落としがちになるんですよね。
なので、初手で個別のリストを見れるというのはとても便利です。
フォロー増やしすぎたくない人にもおすすめです。舞台の出演者ごとのリストはもう本当におすすめ。問答無用で使ってほしいくらいおすすめ。演者からしたらフォロワー数もステータスの一つだからリスト放り込んで終わりなのはあんま好ましく……ないかもだけど……(ごめん……)

おすすめポイント2/#Nowplayingツイート

わりと愛用していたアプリなのでTweetbotを引き合いに出しがちですみません(誤解しないでいただきたいのですがTweetbotもいいアプリです)。
Tweetbotに出来なくてfeatherに出来る(かつ、私が必要としている)機能として #Nowplayingのツイート機能があります。

#Nowplayingはテンキー上のツールバーからテンプレでひっぱってきます。
このツールバーのカスタマイズももちろん可能です(後述します)

何度かのアップデートを超え、無事テンプレのカスタマイズやジャケ写on/offができるようになりました。めでたい!

#Nowplayingのテンプレは、設定(Setting)タブの投稿画面の設定(Post screen setting)からカスタム可能です。

おすすめポイント3/ツールバー

さて、先ほどのツールバーについても補足します。

わたしの場合は「#Nowplayng / 画像添付 / ハッシュタグ / テキストオールクリア / 半角カナ変換 / リプライ」が一度に表示されるようにしています。
半角カナに変換できるのがもう本当に好き!!なぜならわたしはオタクだから!!(?)

残り(下書き保存など)は左にスワイプすると出てきますし、これらのアイコンの並び替えももちろん可能です。

設定(setting)→投稿画面の設定(Post screen setting)→ツールバーのカスタマイズ(Customize toolbar)からお好みでカスタマイズしてください。

おすすめポイント4/複数アカウントの切り替えも楽

複数アカウントに関しても、タブに複数アカウントのいろいろを登録しておけるので、簡単に複数アカウントのホーム画面やらリストやらを見ることが可能です。

ツイートの時も、右上のアイコンタップで切り替えられます。

あまりに簡単にできるので、誤爆しないように注意は必要ですけどw

他のアプリでもできること

タブ機能や#Nowplayingについては、無料アプリのThe Worldでも似たようなことできます。

リスト名がフルで表示されるUIのためちょっと見づらいので、わたしはサクッとfeatherに移行してますが、The Worldは背景の画像から配色から全てカスタマイズできるので、気になる方は試してみるといいです。

The Worldでリストをタブに登録するとこうなります。

リスト名が長ければ長いほど、上のタブの表示されてる部分が伸びますので、そういう意味では見づらい場合もありますね。

TheWorld for Twitter
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, エンターテインメント

※1クライアントにつき10万ユーザーのAPI制限?がかかってる時もあるので注意。

featherのここが惜しい

基本的にワンタップでは終わらない

ツイート、DM送信はタップではなくボタンを上にスワイプする必要があり、favやRTはツイートをタップ→それぞれ行う、もしくはツイートを左右にスワイプ→該当部分をタップが必要です。

わたしは「ツイートすんのにツイートボタンを上にスワイプ」ってのに慣れるまでに時間かかりました。

ほかのアプリへの移動がしづらい

各ツイートから移動ができるメニューがこんな感じで固定されてるのも難点。これだと、openerとか開けないんですよね。
サードパーティのアプリには、アンケート機能を見るすべやグループDMを見るすべがないので、Tweetbotのようにこういうメニューが出てくれた方がありがたいのです。

上がfeatherで個別ツイートページでメニュー(リプライとかのアイコン並びの「…」)を叩いたときの動作、下がTweetbotで個別(以下略)です。どこかのアップデートタイミングでTwitter公式アプリにも飛べるようにメニューが追加になってますが、ここはTweetbotのようなアイコン並んでる、iOSのデフォのやつが好きだな~……。

おわり

Tweetbot 4などと違いそんなにお高いアプリではありませんので、もしリストがっつり使いたくていいアプリを探してる方などいらっしゃいましたら一度お試しあれ。
ネットストーカーが捗ります。舞台役者フォロー多すぎて追いきれないとかそういう人には本当に使ってほしい。

今回の私のような舞台ごとの出演者まとめだけでなく、複数アカウントを持たず、フォロー増えすぎたけど誰も外せないけどツイートは見逃したくない、なんてときのリスト閲覧にはかなり優秀だと思います。おすすめ。

今のところiPadでは使えないので、ユニバーサル化するかiPad版が出てくれると本当に嬉しいんですがどうにかこうにかひとつ……!!
でもユニバーサル化ってなると追課金ができないのでいっそのことiPad版別になってもいいです!課金を!させてくれ!

feather for Twitter – 軽快なツイッターアプリ
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル

おわり。

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