2015/11/03 |
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『ヒックとドラゴン』スピンオフ作品『DRAGONS -GIFT OF THE NIGHT FURY-』を見た話

このブログでもなんどか取り上げてきた『ヒックとドラゴン』ですが、短編やスピンオフのTVシリーズが存在します。
それを買ってみたお話です。

日本語吹替版があるヒクドラ

日本語で見ることが出来るのは、

  • ヒックとドラゴン(映画1作目)
  • ボーン・クラッシャーの伝説(※映画1作目の円盤に収録)
  • ヒックとドラゴン バーク島の冒険(TVシリーズ)
  • ヒックとドラゴン バーク島を守れ!(TVシリーズ)
  • ヒックとドラゴン2(映画2作目)
  • ドラゴン・レースの幕開け(※映画2作目の円盤に収録)

の6作がありますが、それ以外にもいくつか短編が存在します(※吹き替えの収録はされてない)。

各作品の時間軸はこちらの記事が詳しいですが、そんな中で見つけた「DRAGONS – GIFT OF THE NIGHT FURY-」、Amazonの価格が落ち着いてきたので購入してみました。

GIFT OF THE NIGHT FURYについて

22分の短編です。映画1作目のラストからそこまで時間が経ってないお話。

ブルーレイ収録の言語

「GIFT OF THE NIGHT FURY」は、吹替、字幕ともに以下の言語で収録されています。日本語は残念ながらありません(してくれればいいのに)

  • 英語
  • フランス語
  • スペイン語
  • ポルトガル語

わたしはそんな英語得意じゃないですが、映像も相まって、英語吹替・英語字幕ならなんとなく内容理解できました。長編アニメーションでもないし、死ぬほど英語が嫌いでなければ苦にはならないんじゃないかと思います。

※以下、ネタバレを含みます。

感想など

さて、ようするにドラゴンたちにも繁殖期が訪れ、そのために一時的にバーク島を離れただけだった、というのがあらすじなわけですが、ストームフライ、ミートラグ、フックファングが雌だったなんて誰も思わないよね…!
ヒクドラ2で、スノットとフィッシュが「俺のお姫様」と呼んだのはそーゆーわけです。あぁ納得。

あと、短編を見てて思うことはアスティがとても不器用というか、おっちょこちょいというところですね(笑)ヒクドラ3では、料理ができない母親と彼女に囲まれて疲弊するヒックなどが見れたらいいなぁとぼんやり思います。

しかし、いくらヒドい味だからってアスティからもらったものを飲み込まずに吐き出すなんてヒックったらひどい男…トゥースからもらった生魚(タラかな?)は飲み込んでたし、スノットは男気見せて吐かずに飲んだのにね(泣いてたけど)。
吐き出すシーンをしっかりと描くところが、なんとなしにディズニーとドリームワークスの違いかなぁなどと考えたりしました。

ドラゴンたちの繁殖期とは別軸で、ヒックとトゥースの物語が走っているわけですが、ラストのヒックが新しく作った羽があれば一人で飛べるけれど、やっぱり自分はヒックと飛びたいと願ったトゥースがめちゃくちゃかわいくてたまりません。
バディものっていいですね。泣ける。

ヒクドラ2で使ってる固定式の羽ができるまでには、こういうエピソードの積み重ねがあるんだろうなぁとしみじみします。

おわり

というわけでヒクドラ短編を見た備忘録を書いておきました。
ヒクドラ2での伏線?も回収できますので、お財布に余裕があれば是非。続いてほしい作品にはお布施していくスタイルなので、わたしは買いましたが、ぶっちゃけつべ漁れば出てきます、ははは…。

TVシリーズの「バーク島の冒険」もまとめて買ったので、そのうちレビューなどできたらなーと思ってます(買ったはいいけど見れてない)

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