2013/07/15 |
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【恐竜は生きている…】ウォーキング・ウィズ・ダイナソー(2013)参戦レポート!

2018/5/22追記
「世界一受けたい授業 THE LIVE 恐竜に会える夏!」の影響なのか、たまにこの記事へのアクセスがあるようです。
ウォーキング・ウィズ・ダイナソーのページ(http://wwdj.jp/)はどうやら死んでしまったようですが、暗くなるし恐竜は大きいしど迫力だしなので、掲載した写真を通して小さい子でも大丈夫かなという親御さんになんとなくでも雰囲気が伝われば嬉しいです。
「世界一~」のショーは、おそらく同じような雰囲気のものなんじゃないかと思います。見る分には迫力満点で楽しいですよ。

どうもどうも。キョウリュウジャー、楽しいですね。ヒックとドラゴン2のトレーラー、とんでもないですね。たまらないですね。
そんな中、ジャパンアリーナツアーが始まったウォーキング・ウィズ・ダイナソーにいってきました!

ウォーキング・ウィズ・ダイナソーとは?

アニマトロニクスの実物大恐竜たちによるエンターテイメントショー(でいいのかな)。三畳紀から始まり、ジュラ紀、白亜紀、隕石の落下による絶滅に至るまでが約2時間で上演されます。

あのね…本当に生きてるんですよ…恐竜が。そこにいるんです。生きてるんです……あまりに自然な動きなので本当に生きてるのかと思っちゃうよ…すごいよこのアニマトロニクス技術…とんでもないよ…アメリカまじすげぇよ……。

世界各地でこれまで800万人以上もの観客動員を記録し、2010年には日本中を興奮の渦に巻き込み一大恐竜ブームを作った、あのスーパーアリーナライブ『WALKING WITH DINOSAURS』が、この夏、日本に上陸します!
2010年の日本公演では37万枚のチケットが即日完売、初演から6年間で全世界237都市800万人以上の観客動員を誇る壮大なアリーナエンターテイメントショー。
このショーのベースとなるのは世界中で7億人が観た、英国BBC制作の人気バーチャルドキュメンタリー『WALKING WITH DINOSAURS』で過去3度のBAFTA、6度のエミー賞を受賞する世界的に有名な番組です。
※BAFTA=British Academy of Film and Television Arts)

オフィシャルサイト(http://wwdj.jp/)より

横浜アリーナでの最終公演に行ってきたのですが、フラッシュ撮影&動画撮影はNGですがそれ以外はOK。前日にツイッターとかエゴサーチしてたら写真撮ってる人もたくさんいたので、一眼もって横アリに行ってきましたー。夏休み直前、三連休の最終日、やはり親子連れが多かったです(特に男の子)。そうだよなー恐竜かっこいいよなー。
ただ、フラッシュダメって言われてるのに、上演中にフラッシュが光ること光ること。そこはさルールを守ろうぜ。な。

まぁぶしつけな言い方をすると、たぶんコンデジはボタン押して撮るだけ(設定は最初から最後までオートのまま、ズームくらいはできる)レベルの人が大半で事前にフラッシュをオフにしておくとかできないしやらないんだろうなーと思っちゃいました。

ということで、以降は写真をずらりと並べてみます。ブレブレな写真ばっかりだったので見づらいかも。すみません。一部はいじって明るくしてます。
パークでもおなじみのアニマトロニクスですが、とにかく動きが本物。いや恐竜の本物は見たことないんですけど動きが超リアル。

登場人物

古生物学者のハクスリーさんがタイムスリップとともに観客に恐竜の歴史・物語をお話ししてくれます。あ、彼はアニマトロニクスじゃなくて本物の人間です。

登場する恐竜たち

三畳紀



ジュラ紀

ステゴッチ!…じゃなくてステゴサウルス。背中のオビは体を大きく見せるため。

ディズニー映画のダイナソーでもおなじみ、アロサウルスさん

ちっこい草食獣だったらペロリ。

雷が落ちて地上が火事になりました

ブラキオ!ブラキオ!
今回一番感動したのはブラキオでした…でかい…めっちゃでかい… 乗りたい…

ブラキオvsアロサウルス。2対1ならブラキオも肉食獣に勝てる。

足元にハクスリーさんがいますが、このブラキオの大きさ伝わるでしょうか。
この大きさの恐竜たちが目の前を通りすぎるんですから、その迫力たるや。


オルニトケイルス 一気に65kmの距離を飛びきるという話もあるそうです。

白亜紀

ユタラプトル。そこらに落ちてる死体とかを食べる。食べるのは群れのチカラ順。なので下っ端は食べれないこともあるとか。

トロサウルス。私この形の恐竜ってトリケラ?だと思ってたんですけど、そんなこともないみたい。
今回のお話でチームのリーダーvs若造、というのがあったんですけどリーダーが年のせいでツノが折れて負けたという…世知辛いね…。




アーーーーンキドン!(アンキロサウルスね)
全身を覆っている甲羅のせいで脳みそが少ないからお馬鹿さんらしい。ドンマイ。しっぽが武器です。アンキドンもそうですね。鉄球になってますね。

ガーブーティーラーーーー!!
ティラノ!今回のティラノは背中にけが生えてないタイプでした。母子のティラノなんですけど、おかあちゃんが「GYAAAAAAAAAWWWWW!!!!!」って吠えた後にこどもが「BOWWOW!」(←雰囲気こんな感じの吠え方だったの)って可愛く吠えたときの会場の笑いが面白かったです。こういうシーンあったね。ライオンキングで。



おわり

今回、アリーナの最前列で見ることができたので、間近にド迫力に見ることができました。チケット取っていただいて感謝です…!ありがとうございました!(>私信)
8月の埼玉公演ちょっと行きたいな…と思ってますが、なかなか難しいかなぁ…遠目からでいいので全体図も見てみたいんですよね。

そして、このウォーキング・ウィズ・ダイナソーを作ってるチーム、グローバル・クリーチャーズは「HOW TO TRAIN YOUR DRAGON LIVE SPECTACULAR」も制作していらっしゃるのでいつか日本でやらないかなああああああああと床をゴロゴロしたい気分です。
日本でもっとヒックとドラゴン流行ればいいのになぁ。USJにヒックとドラゴン来ないかなぁ…………………………………。

横浜での公演は今日で終わったので次は名古屋です。関東圏で言うと、次のタイミングは8月頭のさいたまスーパーアリーナ。大阪や福岡での公演もありますので、気になった方はぜひ!恐竜が本当に生きてますから!一度見る価値は絶対にあります!

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