2012/09/22 |
HOME > 旅行記 >

第1回大阪京都一人旅旅行記

先日、第2回大阪京都一人旅旅行記(1日目)・(2日目)というのを記事にしましたが、観光という意味では第1回のほうが充実してたかなーと思ったので、ちょっと記事にしてみます。(あと、前回より写真大きめにしました)
第1回は、GRANRODEOの野外ライブにどうしてもどうしても行きたくてついカッとなって大阪のチケットをとってしまったところから始まるのですがw、先日水樹奈々ライブでご一緒した方が「グランはいっそのこと大阪取ったほうが行きやすい」とおっしゃっていたので私の判断は間違っていなかった!はず!

このときは土曜日の夕方のライブ以外の予定は決まっておらず、土曜の早朝~夕方は京都⇔大阪間の移動時間を含めても結構あったので、「いっそのこと京都観光しちゃおうか!」と思い立ったのでバスの到着地は京都駅にしました。

あと、せっかく大阪行くならUSJもやろ!と思って久しぶりにサイトを見てワンピース・プレミア・サマーのことを知りましたw
プレミアサマー自体が7/7からで私が行ったのは7/8だったので、本当に開始直後に行ったなぁという感じです。
この日のうちのサンちゃんのレストラン行けばよかったかも…?いやそんなことないかも…?

バスのこと

バスはこのときもWILLER EXPRESSで、発着地は行き:品川発→京都着、帰り:JR難波発→TDL着にしました。
ちなみに(?)「なんば」という名前がつく駅は複数あるみたいなので、集合場所はちゃんと確認してから行きましょうね。

JR難波駅 OCAT(湊町バスターミナル)集合だったのですが、結局難波で市バスっぽいのに乗車→梅田駅で乗り換えというのが発生したため、先日の第2回旅行は最初から梅田駅発にしました。
以前友人と2人で日帰りUSJ旅行したときも梅田乗り換えが発生したのですがすっかり忘れてました…これからは大阪発は梅田で固定でいいかなーと思います。
表にするとこんな感じです。

梅田発

よいところ

  • 集合場所がキレイ
  • 冷房完備
  • 巨大モニターがあり、準備中・乗車中などがわかりやすい(空港っぽい)
  • 更衣室アリ
  • QRコードでの受付が可能)

ダメなところ

  • 駅から遠い(徒歩13分かかる)

難波発

よいところ

  • 集合場所が駅から直結していてわかりやすい

ダメなところ

  • 乗り換えが発生する

ちなみに両方USJの帰り道だったのですが、梅田はユニバーサルシティから1本でいけます(大阪駅と梅田駅近いので)。
このときは往復ともにレギュラーシートにしましたが、行きは通路側の席だし帰りは一番前の席で足元に余裕があるしで運がよかったなーと思います。
というか、降りるのが早い人ほど通路側になる(んだと思う)ので、行き先迷ってるしどうしても通路側がいい人は一番最初の到着地で降りるといいのかも?

旅行日程

1日目

  • 【京都】三千院
  • 【京都】音無しの滝
  • 【京都】金閣寺
  • 【京都】北野天満宮
  • 【大阪】GRANRODEO LIVE 2012 Can you Do the SUMMER!? \(^o^)/@大阪城野外音楽堂

2日目

  • USJ

1日目(京都)

行き当たりばったり行動が得意な私もさすがに(?)京都観光で突発行動は無理だと思ったので、京都観光オフィシャルサイトでちょっとだけ予習していきましたw
「イベント情報」から進むと、行く月のイベントがずらっとでてるので、ここから選んでみます。

美術展やコンサートよりは、催しとか伝統行事だよな!とよくわからない意気込みで、7/7にやっている行事と料金などをチェックし、

  • 三千院あじさい祭
  • 御手洗祭・七夕祭
  • 桔梗を愛でる特別拝観
  • 半夏生の庭園 特別公開
  • 高台寺七夕会

あたりに目をつけたのですが、西に行く話しをしたら家族に「妹が受験だから北野天満宮でお守り買ってきて!」の指令を出されたので、
①三千院(あじさい祭)

②適当にうろつく

③北野天満宮(お守り買う&御手洗祭・七夕祭)

④大阪(GRライブ)
という計画を立てました。(結局適当にうろつく場面が出てくるというw)

三千院を選んだのは、紫陽花が見たかったのと、あと8:30から開いているので早朝について暇をもてあますことがないなと思ったからです。
朝8:30から開いてるのは本当にありがたいですねー、バスは朝7時とか8時とかについてしまうので、下手に美術館とか水族館とか行くよりいいというw

交通機関

京都市内の移動はバスと徒歩でした。バスは京都バスと市バスです。
京都駅~三千院は京都バス、三千院~金閣寺は京都バスと市バス(途中で乗換が発生)、金閣寺~北野天満宮~京都駅は市バス。

市バスはどこで乗ってどこで降りても1回220円かかりますが、日付入りの一日乗車券カードを買うこともできます(500円)。
なので、市バスに3回以上乗車することがわかっていたら、一日乗車カードを買ってしまいましょう。運転手さんに言って、バス内で買うこともできるみたいです。
なお、バス料金は後払いで、市バスの一日乗車券を買ったときは降りるときに運転手さんにしっかり日付を見せるようにしてください。

■参考:

駅前のバス停は、各停留所に観光地の名前が大体書いてあるので(このバスは○○、□□、△△に行くときに使うと便利です、見たいな)、ガイドに書いてあるような京都バス○番、とか市バス○番がわからなくなっても大丈夫です。
バスカードの販売ありましたが、三千院へ行く京都バスは非対応だったと思います(なので買わなかった)。
バスカードを買うときは、無駄にならないように気をつけてくださいね。

三千院 あじさい祭り+音無しの滝

三千院はGoogleマップとかで見ていただくとわかりやすいんですが京都駅からかなり離れていて、
7時に京都駅に着き、スタバで朝ごはんを済ませ、8時くらいのバスに乗って9時前に到着、という流れでした。
また、バス停は三千院がある山のふもとに到着するので、そこから坂道を歩いて上るミッションが待ち構えています。朝からちょっとした運動w

バス停から三千院までの道のりでも紫陽花が咲いていたり、お店が何件も並んでるのでじっくり見るのも面白いかもしれません。お漬物屋さんなんかもあります(何でだろう)。

▼アジサイ達(バス停~三千院まで)






三千院に入り建物内を一周して外に出ると、あじさいがキレイにお出迎えしてくれました。
(※館内は撮影禁止なので写真はありません)

▼行く途中は川も流れてます

出口近く等で抹茶の販売等があって、試飲もさせてもらえます。
私は金箔入りの抹茶をご馳走になりました。甘くて冷たくて美味しかったです。

その後、三千院を出ていざくだろうと思ったら「音無しの滝」という看板が目に入り、「ここまで来たから行ってみるか…」ということでさらに山登りを開始しました。
途中でおじいちゃんおばあちゃんの集団とすれ違ったりしましたが、きっとひとりで来てるのかこの子…とか思われたことでしょう…w

しかし、歩いてるときはあっついのですが、音無しの滝に到着するとその周辺はとても涼しくて気持ちよかったです。
着替えとかなかったし一人だったしで水遊びはやめましたけど、行ってよかったなーと思いました。

▼音無しの滝

ちなみに音無しの滝は、声明の天才的演奏家であった聖応大師(良忍)が声明の練習をしていたとき、滝の音が音律に同調して音が消えて無くなったと言われ、この滝を「音無」と名付けたと言われている らしいです。

■参考:

滝に癒され、かき氷を食べながらふもとまで降りて(食べながら歩いてたらちょっとまいごになったw)、バス停で三千院を後にしますが、なぜか乗車券購入窓口があるのでそこで行き先を告げて乗車券を買います。
ここからどこに行きたいかを告げると、どこの駅で降りてどのバスに乗り継げばいいか、などを窓口のおばちゃんが教えてくれたりもするので、遠慮せずに聞くといいと思います(有名どころへの行き方は停留所に一覧表もありますが)。


ちなみに、音無しの滝に向かう途中に看板があるんですが、「比叡山」という単語にソワツとしつつ、その後ろに書いてある(4時間)で目を覚ましました。

金閣寺&北野天満宮

「そういや修学旅行は銀閣寺だったし、金閣寺行ったことないなー」と思いたったので、北野天満宮に行く前に金閣寺によることにしました。
(北野天満宮と金閣寺はそんなに遠くない距離)
そんなわけで金閣寺初めて見ましたが金色でしたね!(つたない)

▼金閣寺

中学生ちゃんの修学旅行と日程がぶつかってたみたいで、ぽろぽろとそういうグループに出くわしました。
舞浜でも思うけど、せっかくの土日に修学旅行ぶつけてくるの、なんでなんでしょうね。
平日の方が空いてるとかありそうなのに。

▼北野天満宮

入り口から本殿?まで若干距離があるのですが、その間にある門すべてに七夕の笹飾りがかかってました。
きっと地元の幼稚園とか小学校とかだろうなーと思いました。
帰りがけには、近所の幼稚園児ちゃんが集まってなにか披露する的な催しもやってたようですが、親御さんしかいない中につっこんでくのは勇気がいったのでやめましたw

▼こまいぬ

妹のお守りもちゃんと買って、北野天満宮ミッションは完了。

おわり

あとは大阪城野外ホールに行くだけとなりましたので京都の旅行記はこれにておしまいです。
2日目のUSJは、前回と同じようなことしかしてないので割愛しますw
読んでいただきありがとうございました!

同じカテゴリの記事

旅行記

関連タグの記事



匿名でメッセージなど送れます。
感想など一言投げていただけると嬉しいです。
お返事はTwitter経由で行っています。

フォロー/シェアしてもらえると嬉しいです

Feedly B! Hatena

今日読まれている記事

新着記事